>> 2009年11月9日 | イベント

「クラウドサービス」はIT利用の新たな選択肢を与えてくれます。これまでAmazon EC2のようなサービスのみが語られてきましたが、企業の業務システムの運用代行に焦点を当て、サービス品質やセキュリティといった要件を満たす「クラウド2.0」とも呼ぶべきサービスが続々登場しています。これらのサービスは、従来の運用アウトソーシングを、価格や柔軟性の点で進化させたサービスとも表現できます。
このように、コスト効率、俊敏性、柔軟性を実現する外部サービスの選択肢が増えようとしています。企業はこれらを最適な形で利用し、ITのサービス化およびITとビジネスの融合を図る必要があります。本セミナーでは、企業における業務システムのさまざまな要件を見直すとともに、企業向けクラウドサービスを活用して、ITサービスの最適解へ近付くための具体的な道筋を探ります。
| 開催概要 | |
| タイトル: | @IT クラウド2.0フォーラム “持たずに使う”企業ITシステム、その展望を探る |
| 開催日時: | 2009年11月26日(木) 13:30~17:25 (受付 13:00~) |
| 会場: | 秋葉原UDX 4F ギャラリー 【地図】 JR京浜東北線・山手線 「秋葉原駅」 電気街口より徒歩2分 東京メトロ銀座線 「末広町駅」 徒歩3分 東京メトロ日比谷線 「秋葉原駅」 徒歩4分 つくばエクスプレス 「秋葉原駅」 徒歩3分 |
| 参加費: | 無料 |
| 定員: | 180名 ※定員になり次第、締め切らせていただきます |
| 主催: | @IT編集部 |
| 協賛: | アイシロン・システムズ株式会社 マイクロソフト株式会社 (五十音順) |
| 弊社講演概要 | |
| タイトル | 『雲の中身の実態は大丈夫ですか? クラウドサービスに求められるスケールアウト型ストレージ』 |
| 講演者 | アイシロン・システムズ株式会社 営業本部長 兼 マーケティング本部長 関根 悟 |
| 概要 | クラウドサービスプロバイダーが増加するにつれ注意しなければいけないのが、ビジネスの展開に合わせた拡張性を実現するシステム基盤の確保です。クラウド(雲)の中にあるストレージは将来のビジネス展開や日々変化するユーザ・リクエストに応じた運用を可能とするものでなくてはなりません。無駄なく信頼性の高いシステムを構築するためにはスケールアウト型ストレージの導入が必須です。従来のスケールアップ型のNASやSANに比べ、アイシロンのスケールアウトNASが持つさまざまな優位性をご紹介します。 |