>> 2010年2月23日 | イベント

第3回 クラウドコンピューティングセミナー
いま企業はどこまで取り組むべきか
―― クラウドの真実を探る
ラウドコンピューティングとは「利用者が、利用したいものを、利用したいだけ、利用するということに専念できるようなIT消費スタイル」です。それは各企業の情報システム部門や情報子会社が提供することができますし、社外の業者が提供するサービスもあります。
どちらの場合にも、サーバ仮想化は重要な技術的要素であるものの、それだけでは不十分です。企業はどのような考えのもとで、どのように自社ITのクラウド化を進めるべきなのでしょうか。その際、社外クラウドサービスをどのように位置付ければよいのでしょうか。より本質的な問題は、クラウド化の進行に伴い、情報システム部門の役割がどう変わっていくのかという点です。
本セミナーでは、クラウド化と情報システム部門の役割に焦点を当て、今後企業が描くべき情報システム戦略の方向性を探ります。
| 開催概要 | |
| 開催日時 | 2010年3月3日(水) 10:00~17:30 (受付 9:30~) |
| 会場 | ベルサール新宿 都営地下鉄大江戸線 「都庁前駅」 A5出口より徒歩4分 都営地下鉄大江戸線 「西新宿五丁目駅」 A2出口より徒歩5分 東京メトロ丸ノ内線 「西新宿駅」 2番出口より徒歩7分 JR各線 「新宿駅」 西口より徒歩13分 |
| 参加費 | 無料 |
| 定員 | 360名(各トラック180名) ※定員になり次第、締め切らせていただきます。 |
| 主催 | アイティメディア株式会社 @IT編集部、ITmedia エンタープライズ編集部 |
| プラチナ スポンサー |
株式会社インターネットイニシアティブ サン・マイクロシステムズ株式会社 (五十音順) |
| ゴールド スポンサー |
アイシロン・システムズ株式会社 インフォリスクマネージ株式会社 ソフトバンクBB株式会社 マイクロソフト株式会社 日本ラドウェア株式会社 (五十音順) |
| アイシロン・システムズ株式会社 講演概要 | |
| タイトル | 『クラウド時代を支えるスケールアウトNAS ~“仮想化環境をクラウド化する”最強ストレージ~』 |
| 講演者 | アイシロン・システムズ株式会社 営業本部長 兼 マーケティング本部長 関根 悟 |
| 概要 | クラウドプラットフォームを構築する際に注意しなければいけないのが、ビジネスの展開に合わせた拡張性を実現するシステム基盤の確保です。クラウド(雲)の中にあるストレージは、将来のビジネス展開や日々変化するユーザ・リクエストに応じた運用を可能とするものでなくてはなりません。コスト効率と信頼性の高いシステムを構築するためには何が必要か。従来のスケールアップ型のNASやSANでは実現できない、アイシロンのスケールアウトNASが持つ様々な優位性をご紹介します。 |