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	<title>EMCジャパン株式会社 アイシロン事業本部 &#187; プレスリリース</title>
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		<title>EMCジャパン、業界で初めてHDFSをネイティブサポートした「EMC Isilon」の提供を開始</title>
		<link>http://www.isilon.co.jp/2012/02/29/4708/</link>
		<comments>http://www.isilon.co.jp/2012/02/29/4708/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 29 Feb 2012 04:59:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[プレスリリース]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.isilon.co.jp/?p=4708</guid>
		<description><![CDATA[Apache Hadoop に対応したファイルストレージとして、エンタープライズHadoopソリューションを支援
EMCジャパン株式会社（略称：EMCジャパン、本社：東京都渋谷区、代表取締役社長：山野 修、URL:http://japan.emc.com/ ）は、本日、業界で初めてHDFS（Hadoop Distributed File System）をネイティブサポート*1 した「EMC Isilon（アイシロン）」の提供を開始したことを発表しました。これにより、EMCは「EMC Greenplum HD」*2 を含む、ApacheベースのHadoopディストリビューションを使ったHadoop環境に「Isilon」を組み合わせ、企業のビッグデータ分析環境の構築を支援します。
企業は非構造化データの増加に伴い、管理の複雑さを軽減できる効率的で拡張性に優れたストレージ・システムや、そこに保存されるデータから貴重な情報を引き出す強力な分析ツールを必要としています。一方で、サーバに直接接続されるディスク（DAS）を使って計算処理をするApacheベースのHadoopでは、システムの可用性とデータ増加に応じた拡張性が課題になっています。また、分析対象となるデータを格納するサーバとHadoopコンポーネント間にJavaベースの処理が介在し、それが分析にかかる時間を長くしています。これらは、企業がミッションクリティカルな用途にHadoopを採用するうえで解決しなければならない課題です。
最新の「Isilon」は、NASとして業界初、かつ唯一となるHDFSをネイティブサポートします。お客様はHadoopの分析処理に必要なデータ領域を計算ノードと分離し、市場で実績のあるスケールアウトNASに集約できます。その結果、エンタープライズクラスの拡張性、可用性、データ保護（スナップショット、レプリケーション、バックアップ）を備えたHadoop向けのストレージ環境を構築できます。また、「Isilon」が備える豊富な標準プロトコル（NFS、CIFS、FTP、HTTP）は、蓄積される分析対象データへのアクセスを共有ストレージとして可能にし、システムの複雑さを解消するとともに、高速なデータ移動ができるようにします。
このたびの「Isilon」の HDFSサポートにより、EMCは今後、ApacheベースのHadoopディストリビューションである「Greenplum HD」と「Isilon」との連携を進め、非構造化データの分析ソリューションを推進していきます。構造化データの分析ソリューションである「Greenplum DB」とあわせ、お客様のビッグデータ・ソリューションの導入をトータルに支援してまいります。
関連情報：「Isilon」の Hadoop対応に関する情報は、以下のWebページをご覧ください。
http://www.isilon.co.jp/solutions/it-solutions/bigdata_hadoop/

提供について：HDFSのサポートは、最新OS「OneFS 6.5」を搭載した「Isilon」で利用できます。有効なサポート契約下にあるお客様は、無償で「OneFS 6.5」にバージョンアップが可能です。最新OS「OneFS 6.5」を搭載した「Isilon」は、EMCジャパンおよびEMCジャパンの販売パートナーより提供します。また、「Greenplum HD」との連携ソリューションの国内提供開始時期については、2012年第2四半期以降を予定しています。
製品写真：http://japan.emc.com/images/about/photo-library/product/Isilon/s200-faceright-3node-thumb.png

*1) ネイティブサポート：OSレベルで統合していること。
*2) Greenplum HD：2012年1月末より、旧「Greenplum HD Community Edition」を「Greeenplum HD」に名称変更しました。同時に旧「Greenplum HD Enterprise Edition」も、「Greenplum MR」に名称変更しています。
【EMC ジャパン株式会社について】
EMCジャパンは、情報インフラの卓越したテクノロジーとソリューションの提供を通して、日本のお客様の情報インフラの課題解決をご支援し、あらゆる規模のお客様のビジネスの継続と成長、さらにビジネス価値の創造に貢献致します。
http://japan.emc.com/
【今回の発表に関するお問い合わせ窓口】
EMCジャパン株式会社　マーケティング本部　マーケティング・コミュニケーション部
広報マネージャ　武村　綾　Tel： 03-5308-8888 （代表）/ 03-5308-8867（直通）
E-mail： japanpr@emc.com
EMCジャパン株式会社　マーケティング本部　マーケティング・コミュニケーション部
部長　笛田　理枝子　Tel： 03-5308-8888　（代表）/ 03-5308-8174　（直通）
E-mail： japanpr@emc.com
EMC、EMC2、Isilon、Greenplumは、米国EMCコーポレーションの登録商標または商標です。これらの商標は、日本または諸外国で商標登録等により、適用法令で守られている場合があります。その他の製品の登録商標および商標は、それぞれの会社に帰属します。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><em>Apache Hadoop に対応したファイルストレージとして、エンタープライズHadoopソリューションを支援</em></p>
<p>EMCジャパン株式会社（略称：EMCジャパン、本社：東京都渋谷区、代表取締役社長：山野 修、URL:<a href="http://japan.emc.com/" target="_blank">http://japan.emc.com/</a> ）は、本日、業界で初めてHDFS（Hadoop Distributed File System）をネイティブサポート<sup>*1</sup> した「EMC Isilon（アイシロン）」の提供を開始したことを発表しました。これにより、EMCは「EMC Greenplum HD」<sup>*2</sup> を含む、ApacheベースのHadoopディストリビューションを使ったHadoop環境に「Isilon」を組み合わせ、企業のビッグデータ分析環境の構築を支援します。</p>
<p>企業は非構造化データの増加に伴い、管理の複雑さを軽減できる効率的で拡張性に優れたストレージ・システムや、そこに保存されるデータから貴重な情報を引き出す強力な分析ツールを必要としています。一方で、サーバに直接接続されるディスク（DAS）を使って計算処理をするApacheベースのHadoopでは、システムの可用性とデータ増加に応じた拡張性が課題になっています。また、分析対象となるデータを格納するサーバとHadoopコンポーネント間にJavaベースの処理が介在し、それが分析にかかる時間を長くしています。これらは、企業がミッションクリティカルな用途にHadoopを採用するうえで解決しなければならない課題です。</p>
<p>最新の「Isilon」は、NASとして業界初、かつ唯一となるHDFSをネイティブサポートします。お客様はHadoopの分析処理に必要なデータ領域を計算ノードと分離し、市場で実績のあるスケールアウトNASに集約できます。その結果、エンタープライズクラスの拡張性、可用性、データ保護（スナップショット、レプリケーション、バックアップ）を備えたHadoop向けのストレージ環境を構築できます。また、「Isilon」が備える豊富な標準プロトコル（NFS、CIFS、FTP、HTTP）は、蓄積される分析対象データへのアクセスを共有ストレージとして可能にし、システムの複雑さを解消するとともに、高速なデータ移動ができるようにします。</p>
<p>このたびの「Isilon」の HDFSサポートにより、EMCは今後、ApacheベースのHadoopディストリビューションである「Greenplum HD」と「Isilon」との連携を進め、非構造化データの分析ソリューションを推進していきます。構造化データの分析ソリューションである「Greenplum DB」とあわせ、お客様のビッグデータ・ソリューションの導入をトータルに支援してまいります。</p>
<p><strong>関連情報：</strong>「Isilon」の Hadoop対応に関する情報は、以下のWebページをご覧ください。<br />
<a href="http://www.isilon.co.jp/solutions/it-solutions/bigdata_hadoop/">http://www.isilon.co.jp/solutions/it-solutions/bigdata_hadoop/</a><br />
<strong><br />
提供について：</strong>HDFSのサポートは、最新OS「OneFS 6.5」を搭載した「Isilon」で利用できます。有効なサポート契約下にあるお客様は、無償で「OneFS 6.5」にバージョンアップが可能です。最新OS「OneFS 6.5」を搭載した「Isilon」は、EMCジャパンおよびEMCジャパンの販売パートナーより提供します。また、「Greenplum HD」との連携ソリューションの国内提供開始時期については、2012年第2四半期以降を予定しています。</p>
<p><strong>製品写真：</strong><a href="http://japan.emc.com/images/about/photo-library/product/Isilon/s200-faceright-3node-thumb.png" target="_blank">http://japan.emc.com/images/about/photo-library/product/Isilon/s200-faceright-3node-thumb.png</a><br />
<center><img src="http://japan.emc.com/images/about/photo-library/product/Isilon/s200-faceright-3node-thumb.png" alt="EMCジャパン、業界で初めてHDFSをネイティブサポートした「EMC Isilon」の提供を開始" /></center></p>
<p>*1) ネイティブサポート：OSレベルで統合していること。<br />
*2) Greenplum HD：2012年1月末より、旧「Greenplum HD Community Edition」を「Greeenplum HD」に名称変更しました。同時に旧「Greenplum HD Enterprise Edition」も、「Greenplum MR」に名称変更しています。</p>
<p><strong>【EMC ジャパン株式会社について】</strong><br />
EMCジャパンは、情報インフラの卓越したテクノロジーとソリューションの提供を通して、日本のお客様の情報インフラの課題解決をご支援し、あらゆる規模のお客様のビジネスの継続と成長、さらにビジネス価値の創造に貢献致します。<br />
<a href="http://japan.emc.com/" target="_blank">http://japan.emc.com/</a></p>
<p><strong>【今回の発表に関するお問い合わせ窓口】</strong><br />
EMCジャパン株式会社　マーケティング本部　マーケティング・コミュニケーション部<br />
広報マネージャ　武村　綾　Tel： 03-5308-8888 （代表）/ 03-5308-8867（直通）<br />
E-mail： <a href="mailto:japanpr@emc.com">japanpr@emc.com</a></p>
<p>EMCジャパン株式会社　マーケティング本部　マーケティング・コミュニケーション部<br />
部長　笛田　理枝子　Tel： 03-5308-8888　（代表）/ 03-5308-8174　（直通）<br />
E-mail： <a href="mailto:japanpr@emc.com">japanpr@emc.com</a></p>
<p>EMC、EMC2、Isilon、Greenplumは、米国EMCコーポレーションの登録商標または商標です。これらの商標は、日本または諸外国で商標登録等により、適用法令で守られている場合があります。その他の製品の登録商標および商標は、それぞれの会社に帰属します。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Ｊストリーム、EMCのスケールアウトNAS「アイシロン」を動画配信サービスの基盤システムに採用</title>
		<link>http://www.isilon.co.jp/2011/12/01/4596/</link>
		<comments>http://www.isilon.co.jp/2011/12/01/4596/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 01 Dec 2011 01:51:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[プレスリリース]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.isilon.co.jp/?p=4596</guid>
		<description><![CDATA[データ・アクセスの分散化によりアクセス性能を向上し運用コストを最小化
2011年12月1日、東京発：
EMCジャパン株式会社（略称：EMCジャパン、本社：東京都渋谷区、代表取締役社長：山野 修、URL:http://japan.emc.com/ ）は、株式会社Ｊストリーム（略称：Ｊストリーム、本社：東京都港区、代表取締役会長兼社長：白石 清、URL: http://www.stream.co.jp/ ）が、動画配信および動画ライブラリ・システムにEMCのスケールアウト＊1 NAS「EMCアイシロン」を採用し、アクセス性能の向上、運用コストの最小化を実現したことを発表しました。
Ｊストリームでは、動画配信サービスや動画ライブラリ・システムにおいて、これまでスケールアップ＊2 型のストレージを使用していました。しかし、動画データを保管する際、論理ボリュームの最大サイズが小さいため、常に複数のボリュームを組み合わせる必要があるなど、運用工数の増大が課題となっていました。また、必要なディスク容量の確保に多くのラックスペースが必要で、消費電力の増加による運用コストの増大も新たな課題として浮上してきました。Ｊストリームは、動画コンテンツの増加や高精細化、マルチデバイス化などを背景に急速に増え続ける動画データの保管に最適なストレージへの移行を検討しました。主要なNAS製品を比較・検討した結果、高いアクセス性能や拡張性、可用性、堅牢性、データ保護機能、ディスク容量あたりの消費電力が業界最小クラスである点などを評価し、EMCのスケールアウトNAS「アイシロン」を採用しました。
「アイシロン」スケールアウトNASを活用した新システムでは、データが各ノードに分散され、ストレージへの高いアクセス性能が実現しました。特に、アクセス負荷の高い動画ライブラリ・システムでは、運用管理者の待ち時間を短縮し、かつ運用コストの最小化を可能にしています。さらに、動画ライブラリ・システム向けのストレージを2カ所のデータセンターに設置し、クラスタ間でデータを同期することで、複数の拠点からの配信が可能となりました。データ保護強度が確保されたことで、ディザスタ・リカバリ対策も高いレベルで実現しています。
「アイシロン」スケールアウトNASは、さまざまなソフトウェアとの組み合わせにより、ストレージ・クラスタ間で自動階層化が実現可能で、ストレージ基盤全体を最適化できます。Ｊストリームでは、動画保管用のストレージ基盤として「アイシロン」の導入をさらに広げていく計画です。
本事例の詳細については、以下のWebサイトをご参照ください。
http://www.isilon.co.jp/wp-content/uploads/2011/12/CS_Jstream_111201.pdf
＊１　スケールアウト：必要に応じてシステムにノードを追加し、リソースなどを柔軟に割り当てる方法を示す。
＊２　スケールアップ：システムの単一のノードにCPUやメモリ、ハードディスクを追加、またはハードウェア自体の買い換えを示す。
【株式会社Ｊストリームについて】
株式会社Ｊストリームは、PC、携帯電話、スマートフォンをはじめとした各種インターネットデバイス向けに動画配信やリッチコンテンツ配信サービスの提供をしています。
http://www.stream.co.jp/
【EMC ジャパン株式会社について】
EMCジャパンは、情報インフラの卓越したテクノロジーとソリューションの提供を通して、日本のお客様の情報インフラの課題解決をご支援し、あらゆる規模のお客様のビジネスの継続と成長、さらにビジネス価値の創造に貢献致します。
http://japan.emc.com/
【今回の発表に関するお問い合わせ窓口】
EMCジャパン株式会社　マーケティング本部　マーケティング・コミュニケーション部
広報マネージャ　武村　綾　Tel: 03-5308-8888 （代表）/ 03-5308-8867（直通）　
E-mail: japanpr@emc.com
EMCジャパン株式会社　マーケティング本部　マーケティング・コミュニケーション部
部長　笛田　理枝子　Tel： 03-5308-8888　（代表）/ 03-5308-8174　（直通） /　
E-mail： japanpr@emc.com
EMC、EMC2、Isilonは、米国EMCコーポレーションの登録商標または商標です。これらの商標は、日本または諸外国で商標登録等により、適用法令で守られている場合があります。その他の製品の登録商標および商標は、それぞれの会社に帰属します。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><em>データ・アクセスの分散化によりアクセス性能を向上し運用コストを最小化</em></p>
<p>2011年12月1日、東京発：<br />
EMCジャパン株式会社（略称：EMCジャパン、本社：東京都渋谷区、代表取締役社長：山野 修、URL:<a href="http://japan.emc.com/" target="_blank">http://japan.emc.com/</a> ）は、株式会社Ｊストリーム（略称：Ｊストリーム、本社：東京都港区、代表取締役会長兼社長：白石 清、URL: <a href="http://www.stream.co.jp/" target="_blank">http://www.stream.co.jp/</a> ）が、動画配信および動画ライブラリ・システムにEMCのスケールアウト<sup>＊1</sup> NAS「<a href="http://www.isilon.co.jp/products/">EMCアイシロン</a>」を採用し、アクセス性能の向上、運用コストの最小化を実現したことを発表しました。</p>
<p>Ｊストリームでは、動画配信サービスや動画ライブラリ・システムにおいて、これまでスケールアップ<sup>＊2</sup> 型のストレージを使用していました。しかし、動画データを保管する際、論理ボリュームの最大サイズが小さいため、常に複数のボリュームを組み合わせる必要があるなど、運用工数の増大が課題となっていました。また、必要なディスク容量の確保に多くのラックスペースが必要で、消費電力の増加による運用コストの増大も新たな課題として浮上してきました。Ｊストリームは、動画コンテンツの増加や高精細化、マルチデバイス化などを背景に急速に増え続ける動画データの保管に最適なストレージへの移行を検討しました。主要なNAS製品を比較・検討した結果、高いアクセス性能や拡張性、可用性、堅牢性、データ保護機能、ディスク容量あたりの消費電力が業界最小クラスである点などを評価し、EMCのスケールアウトNAS「アイシロン」を採用しました。</p>
<p>「アイシロン」スケールアウトNASを活用した新システムでは、データが各ノードに分散され、ストレージへの高いアクセス性能が実現しました。特に、アクセス負荷の高い動画ライブラリ・システムでは、運用管理者の待ち時間を短縮し、かつ運用コストの最小化を可能にしています。さらに、動画ライブラリ・システム向けのストレージを2カ所のデータセンターに設置し、クラスタ間でデータを同期することで、複数の拠点からの配信が可能となりました。データ保護強度が確保されたことで、ディザスタ・リカバリ対策も高いレベルで実現しています。</p>
<p>「アイシロン」スケールアウトNASは、さまざまなソフトウェアとの組み合わせにより、ストレージ・クラスタ間で自動階層化が実現可能で、ストレージ基盤全体を最適化できます。Ｊストリームでは、動画保管用のストレージ基盤として「アイシロン」の導入をさらに広げていく計画です。</p>
<p>本事例の詳細については、以下のWebサイトをご参照ください。<br />
<a href="http://www.isilon.co.jp/wp-content/uploads/2011/12/CS_Jstream_111201.pdf">http://www.isilon.co.jp/wp-content/uploads/2011/12/CS_Jstream_111201.pdf</a></p>
<p>＊１　スケールアウト：必要に応じてシステムにノードを追加し、リソースなどを柔軟に割り当てる方法を示す。<br />
＊２　スケールアップ：システムの単一のノードにCPUやメモリ、ハードディスクを追加、またはハードウェア自体の買い換えを示す。</p>
<p><strong>【株式会社Ｊストリームについて】</strong><br />
株式会社Ｊストリームは、PC、携帯電話、スマートフォンをはじめとした各種インターネットデバイス向けに動画配信やリッチコンテンツ配信サービスの提供をしています。<br />
<a href="http://www.stream.co.jp/" target="_blank">http://www.stream.co.jp/</a></p>
<p><strong>【EMC ジャパン株式会社について】</strong><br />
EMCジャパンは、情報インフラの卓越したテクノロジーとソリューションの提供を通して、日本のお客様の情報インフラの課題解決をご支援し、あらゆる規模のお客様のビジネスの継続と成長、さらにビジネス価値の創造に貢献致します。<br />
<a href="http://japan.emc.com/" target="_blank">http://japan.emc.com/</a></p>
<p><strong>【今回の発表に関するお問い合わせ窓口】</strong><br />
EMCジャパン株式会社　マーケティング本部　マーケティング・コミュニケーション部<br />
広報マネージャ　武村　綾　Tel: 03-5308-8888 （代表）/ 03-5308-8867（直通）　<br />
E-mail: <a href="mailto:japanpr@emc.com">japanpr@emc.com</a></p>
<p>EMCジャパン株式会社　マーケティング本部　マーケティング・コミュニケーション部<br />
部長　笛田　理枝子　Tel： 03-5308-8888　（代表）/ 03-5308-8174　（直通） /　<br />
E-mail： <a href="mailto:japanpr@emc.com">japanpr@emc.com</a></p>
<p>EMC、EMC2、Isilonは、米国EMCコーポレーションの登録商標または商標です。これらの商標は、日本または諸外国で商標登録等により、適用法令で守られている場合があります。その他の製品の登録商標および商標は、それぞれの会社に帰属します。</p>
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		<item>
		<title>レーベルゲート、音楽配信サービスを支えるビッグデータ・ストレージとして、EMCアイシロンを採用し、運用管理の工数を大幅に削減</title>
		<link>http://www.isilon.co.jp/2011/09/15/4475/</link>
		<comments>http://www.isilon.co.jp/2011/09/15/4475/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 15 Sep 2011 02:00:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[プレスリリース]]></category>

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		<description><![CDATA[24時間365日の無停止配信サービスをEMCアイシロン スケールアウトNASにより実現
2011年9月15日、東京発：
EMCジャパン株式会社（略称：EMCジャパン、本社：東京都渋谷区、代表取締役社長：山野　修、URL:http://japan.emc.com/）は本日、株式会社レーベルゲート（以下、レーベルゲート）が提供するスマートフォン向けの音楽配信サービス『mora touch』の楽曲保存用ストレージとして、スケールアウトNAS「EMC Isilon IQ6000x」が採用されたことを発表しました。
レーベルゲートは、国内の有力なレコード会社の共同出資によって設立された音楽配信サービス専門の運営会社です。パソコン向けの音楽配信サービス『mora』、『mora win』に加え、急速に普及しつつあるスマートフォン向けの音楽配信サービス『mora touch』を提供しています。国内で最大規模を誇る配信楽曲数は、2011年8月時点で270万曲に達し、今後も楽曲データの増加が見込まれています。
EMCアイシロン スケールアウトNASを導入するまでは、同社では安価な大容量NASを必要に応じて増設していました。しかしNASの台数が増えるにつれ、ストレージ管理にかかる工数が大幅に増大しました。レーベルゲートでは同社が目指す最高水準のサービス品質を達成するため、サービス無停止での容量増設、簡素化されたストレージ管理、優れたアクセス性能と可用性を持つストレージの導入を検討し、このたびEMCアイシロン スケールアウトNASを採用しました。
レーベルゲート　総合企画部 チーフプロデューサー 兼 総合企画部 広報・CS課 課長 清水 正 氏は、アイシロンの導入効果について次のように述べています。「EMCアイシロン スケールアウトNASによって、私たちが思い描いていたことがすべて実現されました。特に、EMCアイシロンを導入してから日々の運用はほとんど手間をかけずにできており、既存のNASと比べ運用管理の工数が大幅に削減されています。今後、当社の音楽配信サービスは、世の中の動きに連動しながら常に時代の最先端を行く快適な配信環境を目指して進化を続けていきます。音楽配信サービスの屋台骨でもあるEMCアイシロン スケールアウトNASが、これからさらに重要な役割を果たすことは言うまでもありません」。
EMCアイシロンを導入したのちも楽曲データは増加しており、現在では同社のストレージは12ノード構成（合計72TB）まで拡張されています。レーベルゲート エンジニアリングサポート部チーフ 櫻堂　朝彦氏は、容量を増設するノード追加作業について次のように述べています。「ノードを追加することで、サーバとストレージ間を接続するギガビットイーサネットのポート数が増えます。このため、他社ストレージのような単なるディスクの増設にとどまらず、アクセス性能の向上にもつながっています。当社では、特に配信素材管理サーバとの接続にポートを多く割り当てることで、楽曲データの投入作業において優れたパフォーマンスが発揮されるようになりました」。
レーベルゲートでは、新たな楽曲が続々と登録されることから、これからも定期的にノードを追加していく計画です。また近い将来、パソコン向けとスマートフォン向けの双方で、音楽配信サービスを支えるストレージをすべてEMCアイシロン スケールアウトNASへ完全に統合していく予定です。
本事例の詳細については、以下のWebサイトをご参照ください。
http://www.isilon.co.jp/wp-content/uploads/2011/09/LabelGate_0811.pdf
【EMC ジャパン株式会社について】
EMCジャパンは、情報インフラの卓越したテクノロジーとソリューションの提供を通して、日本のお客様の情報インフラの課題解決をご支援し、あらゆる規模のお客様のビジネスの継続と成長、さらにビジネス価値の創造に貢献致します。http://japan.emc.com/
【アイシロンについて】
EMCのディビジョンであるアイシロンは、スケールアウトストレージ分野のグローバルリーダーとして、お客様のデータ管理をシンプルにする、他の製品にはないソリューションを提供しています。 アイシロンの製品は容量にかかわらず導入、管理、拡張がシンプルで、従来のストレージとは異なり、将来の増設予定やパフォーマンス要件、ビジネスニーズの変化にかかわらずシンプルなプラットフォームを実現可能にします。詳しい情報は http://www.isilon.co.jp もしくは http://www.isilon.com をご参照ください。
【今回の発表に関するお問い合わせ窓口】
EMCジャパン株式会社 　マーケティング・コミュニケーション部
広報マネージャ　武村綾　Tel: 03-5308-8888 （代表）/ 03-5308-8867（直通）
E-mail：japanpr@emc.com
【EMCアイシロン製品に関するお問い合わせ窓口】
EMCジャパン株式会社 アイシロン事業本部　マーケティング部
Tel: 03-5358-7188 / 03-5333-4443　E-mail：marketing-jp@isilon.com
EMC、EMC2、Isilonは、米国EMCコーポレーションの登録商標または商標です。これらの商標は、日本または諸外国で商標登録等により、適用法令で守られている場合があります。その他の製品の登録商標および商標は、それぞれの会社に帰属します。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><em>24時間365日の無停止配信サービスをEMCアイシロン スケールアウトNASにより実現</em></p>
<p>2011年9月15日、東京発：<br />
EMCジャパン株式会社（略称：EMCジャパン、本社：東京都渋谷区、代表取締役社長：山野　修、URL:<a href="http://japan.emc.com/" target="_blank">http://japan.emc.com/</a>）は本日、<a href="http://www.labelgate.com/" target="_blank">株式会社レーベルゲート</a>（以下、レーベルゲート）が提供するスマートフォン向けの音楽配信サービス『<a href="http://mora.jp/moratouch/?cpid=mora.corporate" target="_blank">mora touch</a>』の楽曲保存用ストレージとして、<a href="http://www.isilon.co.jp/products/">スケールアウトNAS</a>「<a href="http://www.isilon.co.jp/products/scale-out-platform-nodes/x-series/">EMC Isilon IQ6000x</a>」が採用されたことを発表しました。</p>
<p>レーベルゲートは、国内の有力なレコード会社の共同出資によって設立された音楽配信サービス専門の運営会社です。パソコン向けの音楽配信サービス『mora』、『mora win』に加え、急速に普及しつつあるスマートフォン向けの音楽配信サービス『mora touch』を提供しています。国内で最大規模を誇る配信楽曲数は、2011年8月時点で270万曲に達し、今後も楽曲データの増加が見込まれています。</p>
<p>EMCアイシロン スケールアウトNASを導入するまでは、同社では安価な大容量NASを必要に応じて増設していました。しかしNASの台数が増えるにつれ、ストレージ管理にかかる工数が大幅に増大しました。レーベルゲートでは同社が目指す最高水準のサービス品質を達成するため、サービス無停止での容量増設、簡素化されたストレージ管理、優れたアクセス性能と可用性を持つストレージの導入を検討し、このたびEMCアイシロン スケールアウトNASを採用しました。</p>
<p>レーベルゲート　総合企画部 チーフプロデューサー 兼 総合企画部 広報・CS課 課長 清水 正 氏は、アイシロンの導入効果について次のように述べています。「EMCアイシロン スケールアウトNASによって、私たちが思い描いていたことがすべて実現されました。特に、EMCアイシロンを導入してから日々の運用はほとんど手間をかけずにできており、既存のNASと比べ運用管理の工数が大幅に削減されています。今後、当社の音楽配信サービスは、世の中の動きに連動しながら常に時代の最先端を行く快適な配信環境を目指して進化を続けていきます。音楽配信サービスの屋台骨でもあるEMCアイシロン スケールアウトNASが、これからさらに重要な役割を果たすことは言うまでもありません」。</p>
<p>EMCアイシロンを導入したのちも楽曲データは増加しており、現在では同社のストレージは12ノード構成（合計72TB）まで拡張されています。レーベルゲート エンジニアリングサポート部チーフ 櫻堂　朝彦氏は、容量を増設するノード追加作業について次のように述べています。「ノードを追加することで、サーバとストレージ間を接続するギガビットイーサネットのポート数が増えます。このため、他社ストレージのような単なるディスクの増設にとどまらず、アクセス性能の向上にもつながっています。当社では、特に配信素材管理サーバとの接続にポートを多く割り当てることで、楽曲データの投入作業において優れたパフォーマンスが発揮されるようになりました」。</p>
<p>レーベルゲートでは、新たな楽曲が続々と登録されることから、これからも定期的にノードを追加していく計画です。また近い将来、パソコン向けとスマートフォン向けの双方で、音楽配信サービスを支えるストレージをすべてEMCアイシロン スケールアウトNASへ完全に統合していく予定です。</p>
<p>本事例の詳細については、以下のWebサイトをご参照ください。<br />
<a href="http://www.isilon.co.jp/wp-content/uploads/2011/09/LabelGate_0811.pdf" target="_blank">http://www.isilon.co.jp/wp-content/uploads/2011/09/LabelGate_0811.pdf</a></p>
<p><strong>【EMC ジャパン株式会社について】</strong><br />
EMCジャパンは、情報インフラの卓越したテクノロジーとソリューションの提供を通して、日本のお客様の情報インフラの課題解決をご支援し、あらゆる規模のお客様のビジネスの継続と成長、さらにビジネス価値の創造に貢献致します。<a href="http://japan.emc.com/" target="_blank">http://japan.emc.com/</a></p>
<p><strong>【アイシロンについて】</strong><br />
EMCのディビジョンであるアイシロンは、スケールアウトストレージ分野のグローバルリーダーとして、お客様のデータ管理をシンプルにする、他の製品にはないソリューションを提供しています。 アイシロンの製品は容量にかかわらず導入、管理、拡張がシンプルで、従来のストレージとは異なり、将来の増設予定やパフォーマンス要件、ビジネスニーズの変化にかかわらずシンプルなプラットフォームを実現可能にします。詳しい情報は <a href="http://www.isilon.co.jp">http://www.isilon.co.jp</a> もしくは <a href="http://www.isilon.com">http://www.isilon.com</a> をご参照ください。</p>
<p><strong>【今回の発表に関するお問い合わせ窓口】</strong><br />
EMCジャパン株式会社 　マーケティング・コミュニケーション部<br />
広報マネージャ　武村綾　Tel: 03-5308-8888 （代表）/ 03-5308-8867（直通）<br />
E-mail：<a href="mailto:japanpr@emc.com">japanpr@emc.com</a></p>
<p><strong>【EMCアイシロン製品に関するお問い合わせ窓口】</strong><br />
EMCジャパン株式会社 アイシロン事業本部　マーケティング部<br />
Tel: 03-5358-7188 / 03-5333-4443　E-mail：<a href="mailto:marketing-jp@isilon.com">marketing-jp@isilon.com</a></p>
<p>EMC、EMC2、Isilonは、米国EMCコーポレーションの登録商標または商標です。これらの商標は、日本または諸外国で商標登録等により、適用法令で守られている場合があります。その他の製品の登録商標および商標は、それぞれの会社に帰属します。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.isilon.co.jp/2011/09/15/4475/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>フジミック、フジテレビの番組配信システムを支えるビッグデータ・ストレージとして、EMCアイシロンを採用</title>
		<link>http://www.isilon.co.jp/2011/08/11/4441/</link>
		<comments>http://www.isilon.co.jp/2011/08/11/4441/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 11 Aug 2011 02:00:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[プレスリリース]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.isilon.co.jp/?p=4441</guid>
		<description><![CDATA[デジタル放送時代の到来を受け、ファイルベースの映像配信システム『FileX』をアイシロン スケールアウトNASにより強化
2011年8月11日、東京発：
EMCジャパン株式会社（略称：EMCジャパン、本社：東京都渋谷区、代表取締役社長：山野　修、URL:http://japan.emc.com/）は、本日、フジサンケイグループの株式会社フジミック（以下、フジミック）が構築したファイルベースの番販配信システム『FileX（ファイレックス）』向けにスケールアウト型のNASである「EMC Isilon IQ6000x」が採用されたことを発表しました。
フジミックは、在京キー局のフジテレビを中核とするフジサンケイグループの中核企業として、放送業界のシステムおよびネットワーク関連のインテグレーション、Webサイトや放送系デジタルコンテンツの制作を柱に、さまざまな情報サービスの提供を行っています。今回の本格的なデジタル放送時代の到来を受け、在京キー局のフジテレビから系列の地方局にテレビ番組の素材データを配信するシステムを一新し、従来のVTRテープからIPネットワークを介してファイルベースで映像配信する次世代の番組販売配信システム『FileX』を開発しました。特に大容量の映像データを保管する『FileX』向けのビッグデータ・ストレージには、多数の地方局とスムーズにやり取りできる優れたデータ転送性能、安心して使い続けられる信頼性、そしてディスク容量の拡張が容易な拡張性が必須要件として求められ、それを実現するストレージ・ソリューションとしてEMCアイシロン スケールアウトNASが採用されました。
『FileX』のシステム構築を手がけたフジミック システムサービスセンター ネットワーク技術部 担当部長の田原 重信氏は、次のように話します。「『FileX』向けのストレージとしてアイシロンを採用した大きな理由は、映像データを保管するストレージ製品として世界中で多くの実績と高い信頼性を得ている点を評価したことです。国内外での実績と成熟した製品という点に加えて、十分なデータ転送性能、安心して使い続けられる信頼性、そして優れた拡張性といった要件を満たしたストレージはほかにはありませんでした」。
今回、『FileX』向けに導入されたアイシロン スケールアウトNASは、5ノードからなる「Isilon IQ 6000x」（ノードあたり6TB）のストレージクラスタ構成です。
フジミックでは、今後、地方局が制作した番販素材を他の地方局が購入できるように、受局から発局への逆ルート配信もサポートしていく予定です。また、ファイル蓄積型アーカイブとの連携によって、すべての工程でVTRテープを排除した完全ファイルベースのワークフローもアイシロンによって構成する予定です。
本事例の詳細については、以下のWebサイトをご参照ください。
http://www.isilon.co.jp/wp-content/uploads/2011/08/CS_fujimic081111.pdf
【EMC ジャパン株式会社について】
EMCジャパンは、情報インフラの卓越したテクノロジーとソリューションの提供を通して、日本のお客様の情報インフラの課題解決をご支援し、あらゆる規模のお客様のビジネスの継続と成長、さらにビジネス価値の創造に貢献致します。http://japan.emc.com/
【アイシロンについて】
EMCのディビジョンであるIsilonは、スケールアウトストレージ分野のグローバルリーダーとして、お客様のデータ管理をシンプルにする、他の製品にはないソリューションを提供しています。 Isilonの製品は容量にかかわらず導入、管理、拡張がシンプルで、従来のストレージとは異なり、将来の増設予定やパフォーマンス要件、ビジネスニーズの変化にかかわらずシンプルなプラットフォームを実現可能にします。詳しい情報はhttp://www.isilon.co.jpもしくはhttp://www.isilon.comをご参照ください。
【今回の発表に関するお問い合わせ窓口】
EMCジャパン株式会社 　マーケティング・コミュニケーション部
広報マネージャ　武村綾　Tel: 03-5308-8888 （代表）/ 03-5308-8867（直通）
E-mail: japanpr@emc.com
【EMC Isilon製品に関するお問い合わせ窓口】
EMCジャパン株式会社 アイシロン事業本部　マーケティング部
Tel: 03-5358-7188 / 03-5333-4443　E-mail：marketing-jp@isilon.com
EMC、EMC2、Isilon、OneFSは、米国EMCコーポレーションの登録商標または商標です。これらの商標は、日本または諸外国で商標登録等により、適用法令で守られている場合があります。その他の製品の登録商標および商標は、それぞれの会社に帰属します。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><em>デジタル放送時代の到来を受け、ファイルベースの映像配信システム『FileX』をアイシロン スケールアウトNASにより強化</em></p>
<p>2011年8月11日、東京発：<br />
EMCジャパン株式会社（略称：EMCジャパン、本社：東京都渋谷区、代表取締役社長：山野　修、URL:<a href="http://japan.emc.com/" target="_blank">http://japan.emc.com/</a>）は、本日、フジサンケイグループの<a href="http://www.fujimic.com/index.html" target="_blank">株式会社フジミック</a>（以下、フジミック）が構築したファイルベースの番販配信システム『FileX（ファイレックス）』向けに<a href="http://www.isilon.co.jp/products/">スケールアウト型のNAS</a>である「<a href="http://www.isilon.co.jp/products/scale-out-platform-nodes/x-series/">EMC Isilon IQ6000x</a>」が採用されたことを発表しました。</p>
<p>フジミックは、在京キー局のフジテレビを中核とするフジサンケイグループの中核企業として、放送業界のシステムおよびネットワーク関連のインテグレーション、Webサイトや放送系デジタルコンテンツの制作を柱に、さまざまな情報サービスの提供を行っています。今回の本格的なデジタル放送時代の到来を受け、在京キー局のフジテレビから系列の地方局にテレビ番組の素材データを配信するシステムを一新し、従来のVTRテープからIPネットワークを介してファイルベースで映像配信する次世代の番組販売配信システム『FileX』を開発しました。特に大容量の映像データを保管する『FileX』向けのビッグデータ・ストレージには、多数の地方局とスムーズにやり取りできる優れたデータ転送性能、安心して使い続けられる信頼性、そしてディスク容量の拡張が容易な拡張性が必須要件として求められ、それを実現するストレージ・ソリューションとしてEMCアイシロン スケールアウトNASが採用されました。</p>
<p>『FileX』のシステム構築を手がけたフジミック システムサービスセンター ネットワーク技術部 担当部長の田原 重信氏は、次のように話します。「『FileX』向けのストレージとしてアイシロンを採用した大きな理由は、映像データを保管するストレージ製品として世界中で多くの実績と高い信頼性を得ている点を評価したことです。国内外での実績と成熟した製品という点に加えて、十分なデータ転送性能、安心して使い続けられる信頼性、そして優れた拡張性といった要件を満たしたストレージはほかにはありませんでした」。</p>
<p>今回、『FileX』向けに導入されたアイシロン スケールアウトNASは、5ノードからなる「Isilon IQ 6000x」（ノードあたり6TB）のストレージクラスタ構成です。</p>
<p>フジミックでは、今後、地方局が制作した番販素材を他の地方局が購入できるように、受局から発局への逆ルート配信もサポートしていく予定です。また、ファイル蓄積型アーカイブとの連携によって、すべての工程でVTRテープを排除した完全ファイルベースのワークフローもアイシロンによって構成する予定です。</p>
<p>本事例の詳細については、以下のWebサイトをご参照ください。<br />
<a href="http://www.isilon.co.jp/wp-content/uploads/2011/08/CS_fujimic081111.pdf">http://www.isilon.co.jp/wp-content/uploads/2011/08/CS_fujimic081111.pdf</a></p>
<p><strong>【EMC ジャパン株式会社について】</strong><br />
EMCジャパンは、情報インフラの卓越したテクノロジーとソリューションの提供を通して、日本のお客様の情報インフラの課題解決をご支援し、あらゆる規模のお客様のビジネスの継続と成長、さらにビジネス価値の創造に貢献致します。<a href="http://japan.emc.com/" target="_blank">http://japan.emc.com/</a></p>
<p><strong>【アイシロンについて】</strong><br />
EMCのディビジョンであるIsilonは、スケールアウトストレージ分野のグローバルリーダーとして、お客様のデータ管理をシンプルにする、他の製品にはないソリューションを提供しています。 Isilonの製品は容量にかかわらず導入、管理、拡張がシンプルで、従来のストレージとは異なり、将来の増設予定やパフォーマンス要件、ビジネスニーズの変化にかかわらずシンプルなプラットフォームを実現可能にします。詳しい情報は<a href="http://www.isilon.co.jp">http://www.isilon.co.jp</a>もしくは<a href="http://www.isilon.com" target="_blank">http://www.isilon.com</a>をご参照ください。</p>
<p><strong>【今回の発表に関するお問い合わせ窓口】</strong><br />
EMCジャパン株式会社 　マーケティング・コミュニケーション部<br />
広報マネージャ　武村綾　Tel: 03-5308-8888 （代表）/ 03-5308-8867（直通）<br />
E-mail: <a href="mailto:japanpr@emc.com">japanpr@emc.com</a></p>
<p><strong>【EMC Isilon製品に関するお問い合わせ窓口】</strong><br />
EMCジャパン株式会社 アイシロン事業本部　マーケティング部<br />
Tel: 03-5358-7188 / 03-5333-4443　E-mail：<a href="mailto:marketing-jp@isilon.com">marketing-jp@isilon.com</a></p>
<p>EMC、EMC2、Isilon、OneFSは、米国EMCコーポレーションの登録商標または商標です。これらの商標は、日本または諸外国で商標登録等により、適用法令で守られている場合があります。その他の製品の登録商標および商標は、それぞれの会社に帰属します。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>スケールアウトNASシステムEMC Isilon、ベンチマークテストの記録を塗り替えるパフォーマンスを達成</title>
		<link>http://www.isilon.co.jp/2011/07/07/4421/</link>
		<comments>http://www.isilon.co.jp/2011/07/07/4421/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 07 Jul 2011 02:34:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[プレスリリース]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.isilon.co.jp/?p=4421</guid>
		<description><![CDATA[世界最速のNASプラットフォームがビッグデータ向けに高度なトランザクション性能と線形的な拡張性を提供
2011年6月27日、ワシントン州シアトル発：
EMC コーポレーション（本社：マサチューセッツ州ホプキントン、会長 兼 社長 兼 最高経営責任者（CEO）：ジョー・トゥッチ、NYSE 略号：EMC、以下EMC）は、本日、Standard Performance Evaluation Corporation(SPEC&#174;)による個別のベンチマークテストの結果、スケールアウトNAS「EMC Isilon S200」が業界の新たなパフォーマンスリーダーの地位を獲得したことを発表しました。ネットワーク上のファイル性能と全体のレスポンスタイムを測定した最新のSPEC テスト・データによると、スケールアウトNASプラットフォーム「Isilon S200」は、競合他社を圧倒する記録的なパフォーマンスを達成しました。
ベンチマークテスト結果概要：
● スケールアウトNASプラットフォーム「Isilon S200」において次のパフォーマンスを達成
　○ SPECsfs2008_cifs &#8211; 160万CIFS IOPSを達成し、次に続く競合他社より126%高い値
　○ SPECsfs2008_nfs.v3 &#8211; 110万NFS IOPSを達成し、次に続く競合他社より75%高い値
● 単一のファイルシステムで見た場合、CIFS IOPS性能で競合他社のもっとも高い値を1710%、NFS IOPS性能で176%上回る
SPECsfs 2008 のテスト結果は、単一のスケールアウトNASシステムで高度なパフォーマンスと大容量を提供する「Isilon S200」と「OneFS&#174;」オペレーティングシステムの優位性を実証しました。「Isilon S200」は、単一のファイルシステムで160万以上のCIFS IOPS性能と110万以上のNFS IOPS性能、および85GB/秒というトータルスループットを提供します。設計とシミュレーション、デジタルメディア、財務分析、およびエンタープライズ分野のファイルベースのワークフローにおけるビッグデータ アクセスの高速化に最適なソリューションとなっています。
また、「OneFS」 独自のスケールアウト・アーキテクチャにより、クラスタにノードを追加することでパフォーマンスと容量を線形的に拡張できます。EMCは、いくつかの一般的な構成で実施した 「Isilon S200」のテスト結果を提示し、7、14、28、56、140ノードのクラスタ構成において線形的な拡張性が一貫して得られることを証明しました。「Isilon S200」の最先端の拡張性と高度なトランザクション性能を活用すれば、幅広いエンタープライズ用途のデータインテンシブなニーズに応じて、簡単にコスト効率よく拡張することが可能です。
EMC Isilon のプレジデント、スジョー・パテル（Sujal Patel）は次のように述べています。「Isilon S200がすばらしい結果を出し、記録を達成できたことを大変嬉しく思っています。また単一のファイルシステムで見た場合、競合他社のもっとも高い値をCIFS IOPS性能で1710%、NFS IOPS性能で176%上回っています。SPECsfs 2008のテスト結果は、ファイルベースのワークフローに向けたアイシロンのパフォーマンス面での競争力を裏付けるものになっています。EMCでは、お客様にデータを最大限に活用してもらえるよう、正しいツールを提供することを最優先に考えています。ビッグデータはもはやニッチな課題ではなく、あらゆる企業にとってのビジネス・チャンスとなっています。スケールアウトNASのアイシロンは、ユーザがデータ・ストアに対する新たな見識を得て、より優れた製品をより早く商品化することで競争力を高められるよう設計された製品です」。
Enterprise Strategy Group Lab（以下 ESG Lab）のバイス・プレジデント、ブライアン・ギャレット（Brian Garrett）氏は次のように述べています。「ESG Labでは、最新のSPECsfs性能ベンチマークテスト結果により、EMCが新たな世界記録を打ち立てたことを確認しました。単一ファイル システムへの処理能力、帯域幅、容量は、自動ですばやく簡単に追加できるようになっています。EMCは、もっとも要求の厳しいストレージ環境で求められているスケールアウト・アーキテクチャをすでに手にしており、市場で誰もがうらやむ位置につけています」。
IDCのWW Storage Systems部門プログラム [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><em>世界最速のNASプラットフォームがビッグデータ向けに高度なトランザクション性能と線形的な拡張性を提供</em></p>
<p>2011年6月27日、ワシントン州シアトル発：<br />
EMC コーポレーション（本社：マサチューセッツ州ホプキントン、会長 兼 社長 兼 最高経営責任者（CEO）：ジョー・トゥッチ、NYSE 略号：EMC、以下EMC）は、本日、Standard Performance Evaluation Corporation(SPEC&reg;)による個別のベンチマークテストの結果、スケールアウトNAS「<a href="http://www.isilon.co.jp/wp-content/uploads/2011/04/S200-Brochure-JP.pdf">EMC Isilon S200</a>」が業界の新たなパフォーマンスリーダーの地位を獲得したことを発表しました。ネットワーク上のファイル性能と全体のレスポンスタイムを測定した最新のSPEC テスト・データによると、スケールアウトNASプラットフォーム「Isilon S200」は、競合他社を圧倒する記録的なパフォーマンスを達成しました。</p>
<p><strong>ベンチマークテスト結果概要：</strong><br />
● スケールアウトNASプラットフォーム「Isilon S200」において次のパフォーマンスを達成<br />
　○ SPECsfs2008_cifs &#8211; 160万CIFS IOPSを達成し、次に続く競合他社より126%高い値<br />
　○ SPECsfs2008_nfs.v3 &#8211; 110万NFS IOPSを達成し、次に続く競合他社より75%高い値<br />
● 単一のファイルシステムで見た場合、CIFS IOPS性能で競合他社のもっとも高い値を1710%、NFS IOPS性能で176%上回る</p>
<p>SPECsfs 2008 のテスト結果は、単一のスケールアウトNASシステムで高度なパフォーマンスと大容量を提供する「Isilon S200」と「OneFS&reg;」オペレーティングシステムの優位性を実証しました。「Isilon S200」は、単一のファイルシステムで160万以上のCIFS IOPS性能と110万以上のNFS IOPS性能、および85GB/秒というトータルスループットを提供します。設計とシミュレーション、デジタルメディア、財務分析、およびエンタープライズ分野のファイルベースのワークフローにおけるビッグデータ アクセスの高速化に最適なソリューションとなっています。</p>
<p>また、「OneFS」 独自のスケールアウト・アーキテクチャにより、クラスタにノードを追加することでパフォーマンスと容量を線形的に拡張できます。EMCは、いくつかの一般的な構成で実施した 「Isilon S200」のテスト結果を提示し、7、14、28、56、140ノードのクラスタ構成において線形的な拡張性が一貫して得られることを証明しました。「Isilon S200」の最先端の拡張性と高度なトランザクション性能を活用すれば、幅広いエンタープライズ用途のデータインテンシブなニーズに応じて、簡単にコスト効率よく拡張することが可能です。</p>
<p>EMC Isilon のプレジデント、スジョー・パテル（Sujal Patel）は次のように述べています。「Isilon S200がすばらしい結果を出し、記録を達成できたことを大変嬉しく思っています。また単一のファイルシステムで見た場合、競合他社のもっとも高い値をCIFS IOPS性能で1710%、NFS IOPS性能で176%上回っています。SPECsfs 2008のテスト結果は、ファイルベースのワークフローに向けたアイシロンのパフォーマンス面での競争力を裏付けるものになっています。EMCでは、お客様にデータを最大限に活用してもらえるよう、正しいツールを提供することを最優先に考えています。ビッグデータはもはやニッチな課題ではなく、あらゆる企業にとってのビジネス・チャンスとなっています。スケールアウトNASのアイシロンは、ユーザがデータ・ストアに対する新たな見識を得て、より優れた製品をより早く商品化することで競争力を高められるよう設計された製品です」。</p>
<p>Enterprise Strategy Group Lab（以下 ESG Lab）のバイス・プレジデント、ブライアン・ギャレット（Brian Garrett）氏は次のように述べています。「ESG Labでは、最新のSPECsfs性能ベンチマークテスト結果により、EMCが新たな世界記録を打ち立てたことを確認しました。単一ファイル システムへの処理能力、帯域幅、容量は、自動ですばやく簡単に追加できるようになっています。EMCは、もっとも要求の厳しいストレージ環境で求められているスケールアウト・アーキテクチャをすでに手にしており、市場で誰もがうらやむ位置につけています」。</p>
<p>IDCのWW Storage Systems部門プログラム バイス・プレジデント、ベンジャミン・ウー（Benjamin Woo）氏は次のように述べています。「先日発表されたIsilon S200は、ミッションクリティカルで、ランダムアクセスを伴う、トランザクション負荷の高いファイルベース アプリケーションに向けた超高速プライマリ ストレージとして、商品化までの時間を短縮し、ROIを最大化することを目的に開発されたものです。非常に要求の厳しいワークフローやアプリケーションに応じて拡張でき、少ないスペースで高いパフォーマンスを提供します」。</p>
<p>SPECsfs2008テスト用のスケールアウトNASシステムでは、140 ノードの 「Isilon S200」に、デュアルコアIntel Xeon CPU、10,000 RPMの2.5インチ・シリアル・アタッチドSCSI (SAS) ドライブ技術、高性能ソリッド・ステート・ドライブ（SSD）を実装するというシステム構成を取りました。同システムは、QLogic 9120 DDR IBスイッチを使ったクラスタ間通信レイヤ上に構築され、Brocade MLXe32 10GbEルータにより、 Dell R610 SPECsfsロード ジェネレータと接続されました。</p>
<p>Isilon製品およびSPECsfs性能ベンチマークテストの詳細は <a href="http://www.isilon.com/specsfs">http://www.isilon.com/specsfs</a> をご参照ください。</p>
<p><strong>【SPEC について】</strong><br />
Standard Performance Evaluation Corporation (SPEC) は、最新世代のコンピューティング システムの性能を評価するための標準ベンチマークの確立、維持、承認を手掛ける非営利組織です。SPECは、世界の70 以上の大手コンピュータ ハードウェアおよびソフトウェア ベンダー、教育機関、研究機関、政府機関のメンバーで構成されています。</p>
<p><strong>【EMCコーポレーションについて】</strong><br />
EMCコーポレーションは、お客様およびサービスプロバイダーのビジネスの変革を行い、IT-as-a-Serviceを提供する世界のリーディング・カンパニーです。この変革には、クラウド・コンピューティングが基本となっています。EMCは、革新的な製品とサービスによって、IT部門のクラウド・コンピューティングへの旅を加速させ、最も価値ある資産である「情報」を、機敏に、高い信頼性で、効率的に、保存、管理、保護、そして分析を行うことをお手伝いいたします。<a href="http://japan.emc.com/">http://japan.emc.com/</a></p>
<p><strong>【アイシロンについて】</strong><br />
EMCのディビジョンであるIsilonは、スケールアウトストレージ分野のグローバルリーダーとして、お客様のデータ管理をシンプルにする、他の製品にはないソリューションを提供しています。 Isilonの製品は容量にかかわらず導入、管理、拡張がシンプルで、従来のストレージとは異なり、将来の増設予定やパフォーマンス要件、ビジネスニーズの変化にかかわらずシンプルなプラットフォームを実現可能にします。詳しい情報は<a href="http://www.isilon.co.jp">http://www.isilon.co.jp</a>もしくは<a href="http://www.isilon.com">http://www.isilon.com</a>をご参照ください。</p>
<p><strong>【今回の発表に関するお問い合わせ窓口】</strong><br />
EMCジャパン株式会社 　マーケティング・コミュニケーション部<br />
広報マネージャ　武村綾　Tel: 03-5308-8888 （代表）/ 03-5308-8867（直通）<br />
E-mail: <a href="mailto:japanpr@emc.com">japanpr@emc.com</a></p>
<p><strong>【EMC Isilon製品に関するお問い合わせ窓口】</strong><br />
EMCジャパン株式会社 アイシロン事業本部　マーケティング部<br />
Tel: 03-5358-7188 / 03-5333-4443　E-mail：<a href="mailto:marketing-jp@isilon.com">marketing-jp@isilon.com</a></p>
<p>EMC、EMC2、Isilon、OneFSは、米国EMCコーポレーションの登録商標または商標です。これらの商標は、日本または諸外国で商標登録等により、適用法令で守られている場合があります。その他の製品の登録商標および商標は、それぞれの会社に帰属します。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.isilon.co.jp/2011/07/07/4421/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>Industrial Color、アイシロンを導入しビッグデータで新たなビジネスを創造</title>
		<link>http://www.isilon.co.jp/2011/06/30/4397/</link>
		<comments>http://www.isilon.co.jp/2011/06/30/4397/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 30 Jun 2011 01:00:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[プレスリリース]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.isilon.co.jp/?p=4397</guid>
		<description><![CDATA[ファイル共有、デジタル写真、ビデオ ワークフロー分野のパイオニアがアイシロンのスケールアウト NAS を導入し、
ビッグデータの管理の簡素化と顧客へのサービス提供を拡大
2011 年6 月30日 -EMCのディビジョンで、スケールアウトNAS分野をリードするアイシロン・システムズ（日本法人: アイシロン・システムズ株式会社、代表取締役: 江尾　浩昌、以下アイシロン）は本日、オンライン デジタル フォト ワークフローを開発した Industrial Color社(以下、Industrial Color) が、最先端の各種マルチメディア サービスを含む幅広いファイル &#038; メディア共有、編集、配信サービス用のプライマリ ストレージとして アイシロン スケールアウト NAS を導入したことを発表しました。同社の顧客にはVictoria’s Secret、NBC Universal、Kohls、Showtime Networks、Kate Spade、Warner Bros といった企業がいます。Industrial Color では、アイシロンの S シリーズと X シリーズを利用しファイル転送、ファイル共有、コンテンツ編集のワークフローを 1 つの共有ストレージ プラットフォームに集約しました。その結果、グローバルにビジネス展開する顧客ベースに高速化したメディア アクセスと配信を実現し、ビッグデータの管理に必要な労力が常勤管理要員換算（FTE）で1 名未満にまで削減できました。アイシロンにより、ファイルベースの各種アプリケーションを柔軟で使いやすい 単一のストレージ インフラストラクチャに統合することで、同社では新しいクライアント サービスの開発を進めつつ、顧客需要の拡大に合わせた帯域幅の拡張ができるようになりました。
Industrial Color開発部門バイス プレジデントのアーロン・ホルム（Aaron Holm）氏は、次のように話します。「今日の大手クリエイティブ プロダクション企業は膨大な量のコンテンツを作成しており、ビッグデータという新たな現状に直面しています。弊社のお客様は、これまで考えられなかった生産能力とスピードでコンテンツの作成、編集、配信を行っています。アイシロンのおかげで、ビジネスの成長に合わせてストレージ インフラストラクチャをシームレスに統合・拡張できるようになり、競争力の強化と IT の大幅な簡素化が実現しました」
ビッグデータが変化のニーズを促進
Industrial Colorでは、制作途中の写真およびビデオ コンテンツにオンライン ポータル経由でアクセスできる「GLOBALedit」、世界各地にコンテンツを移動するための高速ファイル転送を提供する「FileSociety」、難しいデジタル写真撮影用に技術スタッフとサービスを提供する「Digital Capture」、フルHDビデオのキャプチャ、編集、カラー [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><em>ファイル共有、デジタル写真、ビデオ ワークフロー分野のパイオニアがアイシロンのスケールアウト NAS を導入し、<br />
ビッグデータの管理の簡素化と顧客へのサービス提供を拡大</em></p>
<p>2011 年6 月30日 -EMCのディビジョンで、スケールアウトNAS分野をリードするアイシロン・システムズ（日本法人: アイシロン・システムズ株式会社、代表取締役: 江尾　浩昌、以下アイシロン）は本日、オンライン デジタル フォト ワークフローを開発した <a href="http://www.industrialcolor.com/" target="_blank">Industrial Color</a>社(以下、Industrial Color) が、最先端の各種マルチメディア サービスを含む幅広いファイル &#038; メディア共有、編集、配信サービス用のプライマリ ストレージとして <a href="http://www.isilon.co.jp/products/">アイシロン スケールアウト NAS</a> を導入したことを発表しました。同社の顧客にはVictoria’s Secret、NBC Universal、Kohls、Showtime Networks、Kate Spade、Warner Bros といった企業がいます。Industrial Color では、アイシロンの S シリーズと X シリーズを利用しファイル転送、ファイル共有、コンテンツ編集のワークフローを 1 つの共有ストレージ プラットフォームに集約しました。その結果、グローバルにビジネス展開する顧客ベースに高速化したメディア アクセスと配信を実現し、ビッグデータの管理に必要な労力が常勤管理要員換算（FTE）で1 名未満にまで削減できました。アイシロンにより、ファイルベースの各種アプリケーションを柔軟で使いやすい 単一のストレージ インフラストラクチャに統合することで、同社では新しいクライアント サービスの開発を進めつつ、顧客需要の拡大に合わせた帯域幅の拡張ができるようになりました。</p>
<p>Industrial Color開発部門バイス プレジデントのアーロン・ホルム（Aaron Holm）氏は、次のように話します。「今日の大手クリエイティブ プロダクション企業は膨大な量のコンテンツを作成しており、ビッグデータという新たな現状に直面しています。弊社のお客様は、これまで考えられなかった生産能力とスピードでコンテンツの作成、編集、配信を行っています。アイシロンのおかげで、ビジネスの成長に合わせてストレージ インフラストラクチャをシームレスに統合・拡張できるようになり、競争力の強化と IT の大幅な簡素化が実現しました」</p>
<p><strong>ビッグデータが変化のニーズを促進</strong></p>
<p>Industrial Colorでは、制作途中の写真およびビデオ コンテンツにオンライン ポータル経由でアクセスできる「<a href="https://www.globaledit.com/ge/Default.aspx?ReturnUrl=%2fge" target="_blank">GLOBALedit</a>」、世界各地にコンテンツを移動するための高速ファイル転送を提供する「<a href="http://www.filesociety.com/" target="_blank">FileSociety</a>」、難しいデジタル写真撮影用に技術スタッフとサービスを提供する「Digital Capture」、フルHDビデオのキャプチャ、編集、カラー グレーディングを行う「<a href="http://www.industrialcolor.com/motion.aspx" target="_blank">Motion production</a>」といった各種サービスを提供しています。アイシロンのストレージを導入する以前、Industrial Color では従来の NAS システムと RAID アレイ システムを利用していましたが、ビジネスの急速な成長に対応できず、クライアント サービスの提供を思い通りに拡大できないだけでなく、IT 管理の複雑さも招いていました。</p>
<p><strong>アイシロンでビジネスをスケールアウト</strong></p>
<p>GLOBALedit サービスに対する顧客需要の拡大に対応するため、Industrial Color ではアイシロンの X シリーズを導入し、単一の共有ストレージ リソースを構築しました。その結果、世界中の顧客がダウンタイム、業務の中断、データロスのリスクを回避でき、制作途中のコンテンツにすばやく簡単にアクセスできるようにしました。その後、同社は新たに開発したサービスFileSociety にもアイシロンの X シリーズを利用し、高速データ転送用の高度な並列性能を提供しています。この2つのサービスにアイシロンをうまく導入できたことから、Industrial Color は新たにアイシロンの S シリーズを導入し、Motion プロダクション ワークフローのビデオ資産を集約、ビデオレンダリングおよび編集アプリケーション用の高度なトランザクション基盤も実現しました。広範なファイルベース ワークフローのストレージ基盤としてアイシロンを利用することで、ビッグデータ管理のコストを削減しつつ、ビジネスの範囲を新しいサービスと機会にまで広げることを可能としました。</p>
<p>アイシロンのマーケティング担当バイス プレジデント、サム・グロコット（Sam Grocott）は次のように述べています。「ビッグデータのワークフローで必要とされるデータ パフォーマンス、容量、スループットのレベルは、従来の NAS の能力をはるかに上回っています。Industrial Color は単にデジタル写真・ビデオサービスのパイオニアであるだけでなく、異なるユーザやグループ間での大量のデータのアクセス、保存、移動をどう管理するかという企業の共通の問題を解決しています。最先端の各種サービスのストレージ基盤にアイシロンを利用することで、同社はあらゆるビッグデータの課題に対してアイシロンが有効なソリューションであることを実証しています」</p>
<p>本件に関するプレスリリース全文：<br />
<a href="http://www.isilon.com/press-release/emc-isilon-enables-industrial-color-turn-big-data-new-business" target="_blank">http://www.isilon.com/press-release/emc-isilon-enables-industrial-color-turn-big-data-new-business</a></p>
<p><strong>【アイシロンについて】</strong><br />
EMCのディビジョンであるIsilonは、スケールアウトストレージ分野のグローバルリーダーとして、お客様のデータ管理をシンプルにする、他の製品にはないソリューションを提供しています。 Isilonの製品は容量にかかわらず導入、管理、拡張がシンプルで、従来のストレージとは異なり、将来の増設予定やパフォーマンス要件、ビジネスニーズの変化にかかわらずシンプルなプラットフォームを実現可能にします。詳しい情報はhttp://www.isilon.co.jpもしくはhttp://www.isilon.comをご参照ください。</p>
<p>記載された会社および製品名などは該当する各社の商標または登録商標です。<br />
報道関係の方は下記までお問い合わせください。<br />
<strong>【お問い合わせ先】</strong><br />
アイシロン・システムズ株式会社　マーケティング本部<br />
TEL：03-5358-7188　　FAX：03-5333-4443　 E-mail：<a href="mailto:marketing-jp@isilon.com">marketing-jp@isilon.com</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.isilon.co.jp/2011/06/30/4397/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>ホシザキ電機、全社規模の仮想インフラを支えるストレージ基盤としてアイシロンを採用</title>
		<link>http://www.isilon.co.jp/2011/06/30/4401/</link>
		<comments>http://www.isilon.co.jp/2011/06/30/4401/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 30 Jun 2011 01:00:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[プレスリリース]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.isilon.co.jp/?p=4401</guid>
		<description><![CDATA[アイシロンの優れたスケーラビリティは同社のディザスタ・リカバリ環境の構築もサポート
2011年6月30日 -EMCのディビジョンで、スケールアウトNAS分野をリードするアイシロン・システムズ（日本法人: アイシロン・システムズ株式会社、代表取締役: 江尾　浩昌、以下アイシロン）は本日、ホシザキ電機株式会社 (以下、ホシザキ電機) が社内の業務システムを統合する仮想インフラのストレージに、アイシロン スケールアウトNASを採用したことを発表しました。
ホシザキ電機は、製氷機、業務用冷蔵庫、食器洗浄機、ビール・ディスペンサなどの開発、製造、販売を手がける国内トップの総合厨房機器メーカです。同社では、このたび自社の仮想インフラでのデータ管理向けシングルファイルシステムOneFS&#174;を搭載したアイシロンスケールアウトNASを採用し、高い拡張性と信頼性、パフォーマンスの高い仮想化環境の構築を実現しました。
ホシザキ電機は2006年頃から株式上場への取り組みの一環としてITシステムの整備や強化を進めてきました。その中で業務プロセスを積極的にIT化し、業務の効率化や企業価値のさらなる創出を目指されましたが、その一方で、ITインフラを支えるサーバ群が急増するという新たな問題を抱えることになりました。そこで同社では、サーバ仮想化技術によって物理サーバを大幅に削減するプロジェクトに着手、サーバ仮想化ソフトウェア（ハイパーバイザ）としてVMware vSphereを導入しました。VMwareと組み合わせるストレージ製品のいくつかの候補のうち、ストレージ本体のアクセス性能、信頼性、拡張性、VMwareとの親和性などを総合的に判断した結果、アイシロン・システムズのスケールアウトNASを採用することになりました。
ホシザキ電機の情報システム部 システム企画課 課長の杁山 哲氏は、アイシロン スケールアウトNASを選んだ理由について、次のように説明しています。「アイシロン独自のスケールアウト型アーキテクチャに魅せられました。アイシロンのシングルファイルシステムは他社の製品と比べると、大容量のデータをより高速に処理し、しかも優れた運用管理性とスケーラビリティによって、日々の運用から将来のシステム拡張までスムーズに実行できます。こうした理由から、当社の重要な業務データを保管するストレージとしてアイシロン製品が最もふさわしいと判断しました」。
ホシザキ電機では、今後業務継続計画（BCP）の一環として災害対策への取り組みもいっそう強化しています。ホシザキ電機の仮想インフラは愛知県の本社に設置されていましたが、2011年上旬には島根県の工場にも新たに導入されまています。両サイトを接続する100Mbpsの専用線を活用し、相互にバックアップし合うことで堅牢性の高いディザスタ・リカバリ環境を構築しています。島根サイトには3ノード構成のIsilon IQ 6000x（ノードあたり6TB）を設置し、SyncIQレプリケーション・ソフトウェアによって愛知サイトとのデータ同期を実施しています。
ホシザキ電機の情報システム部 部長の渡邉　真人氏は、同社が推し進めているグローバルIT戦略とアイシロン製品について、次のように語っています。「当社が着々と進めているグローバル経営戦略に基づき、情報インフラ自身もアメリカ、ヨーロッパ、アジア圏など、世界のさまざまな拠点で現地最適化を実施しつつ、同時に拠点同士で緊密に連携し合える体制を確立していかなければなりません。会計システムの国際財務報告基準（IFRS）対応を初めとし、あらゆるシステムをグローバル対応させたいと考えています。今回構築した仮想インフラのみならず、さまざまな切り口から情報インフラの整備を進めてまいります。このような中で、当社の情報システムを支える重要なストレージ基盤として、アイシロン製品が果たす役割はますます大きくなるでしょう」。
【アイシロンについて】
EMCのディビジョンであるIsilonは、スケールアウトストレージ分野のグローバルリーダーとして、お客様のデータ管理をシンプルにする、他の製品にはないソリューションを提供しています。 Isilonの製品は容量にかかわらず導入、管理、拡張がシンプルで、従来のストレージとは異なり、将来の増設予定やパフォーマンス要件、ビジネスニーズの変化にかかわらずシンプルなプラットフォームを実現可能にします。詳しい情報はhttp://www.isilon.co.jpもしくはhttp://www.isilon.comをご参照ください。
記載された会社および製品名などは該当する各社の商標または登録商標です。
報道関係の方は下記までお問い合わせください。
【お問い合わせ先】
アイシロン・システムズ株式会社　マーケティング本部
TEL：03-5358-7188　　FAX：03-5333-4443　 E-mail：marketing-jp@isilon.com
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><em>アイシロンの優れたスケーラビリティは同社のディザスタ・リカバリ環境の構築もサポート</em></p>
<p>2011年6月30日 -EMCのディビジョンで、スケールアウトNAS分野をリードするアイシロン・システムズ（日本法人: アイシロン・システムズ株式会社、代表取締役: 江尾　浩昌、以下アイシロン）は本日、ホシザキ電機株式会社 (以下、ホシザキ電機) が社内の業務システムを統合する仮想インフラのストレージに、アイシロン スケールアウトNASを採用したことを発表しました。</p>
<p>ホシザキ電機は、製氷機、業務用冷蔵庫、食器洗浄機、ビール・ディスペンサなどの開発、製造、販売を手がける国内トップの総合厨房機器メーカです。同社では、このたび自社の仮想インフラでのデータ管理向けシングルファイルシステム<a href="http://www.isilon.co.jp/products/onefs-operating-system/">OneFS&reg;</a>を搭載したアイシロンスケールアウトNASを採用し、高い拡張性と信頼性、パフォーマンスの高い仮想化環境の構築を実現しました。</p>
<p>ホシザキ電機は2006年頃から株式上場への取り組みの一環としてITシステムの整備や強化を進めてきました。その中で業務プロセスを積極的にIT化し、業務の効率化や企業価値のさらなる創出を目指されましたが、その一方で、ITインフラを支えるサーバ群が急増するという新たな問題を抱えることになりました。そこで同社では、サーバ仮想化技術によって物理サーバを大幅に削減するプロジェクトに着手、サーバ仮想化ソフトウェア（ハイパーバイザ）としてVMware vSphereを導入しました。VMwareと組み合わせるストレージ製品のいくつかの候補のうち、ストレージ本体のアクセス性能、信頼性、拡張性、VMwareとの親和性などを総合的に判断した結果、アイシロン・システムズのスケールアウトNASを採用することになりました。</p>
<p>ホシザキ電機の情報システム部 システム企画課 課長の杁山 哲氏は、アイシロン スケールアウトNASを選んだ理由について、次のように説明しています。「アイシロン独自のスケールアウト型アーキテクチャに魅せられました。アイシロンのシングルファイルシステムは他社の製品と比べると、大容量のデータをより高速に処理し、しかも優れた運用管理性とスケーラビリティによって、日々の運用から将来のシステム拡張までスムーズに実行できます。こうした理由から、当社の重要な業務データを保管するストレージとしてアイシロン製品が最もふさわしいと判断しました」。</p>
<p>ホシザキ電機では、今後業務継続計画（BCP）の一環として災害対策への取り組みもいっそう強化しています。ホシザキ電機の仮想インフラは愛知県の本社に設置されていましたが、2011年上旬には島根県の工場にも新たに導入されまています。両サイトを接続する100Mbpsの専用線を活用し、相互にバックアップし合うことで堅牢性の高いディザスタ・リカバリ環境を構築しています。島根サイトには3ノード構成のIsilon IQ 6000x（ノードあたり6TB）を設置し、SyncIQレプリケーション・ソフトウェアによって愛知サイトとのデータ同期を実施しています。</p>
<p>ホシザキ電機の情報システム部 部長の渡邉　真人氏は、同社が推し進めているグローバルIT戦略とアイシロン製品について、次のように語っています。「当社が着々と進めているグローバル経営戦略に基づき、情報インフラ自身もアメリカ、ヨーロッパ、アジア圏など、世界のさまざまな拠点で現地最適化を実施しつつ、同時に拠点同士で緊密に連携し合える体制を確立していかなければなりません。会計システムの国際財務報告基準（IFRS）対応を初めとし、あらゆるシステムをグローバル対応させたいと考えています。今回構築した仮想インフラのみならず、さまざまな切り口から情報インフラの整備を進めてまいります。このような中で、当社の情報システムを支える重要なストレージ基盤として、アイシロン製品が果たす役割はますます大きくなるでしょう」。</p>
<p><strong>【アイシロンについて】</strong><br />
EMCのディビジョンであるIsilonは、スケールアウトストレージ分野のグローバルリーダーとして、お客様のデータ管理をシンプルにする、他の製品にはないソリューションを提供しています。 Isilonの製品は容量にかかわらず導入、管理、拡張がシンプルで、従来のストレージとは異なり、将来の増設予定やパフォーマンス要件、ビジネスニーズの変化にかかわらずシンプルなプラットフォームを実現可能にします。詳しい情報は<a href="http://www.isilon.co.jp">http://www.isilon.co.jp</a>もしくは<a href="http://www.isilon.com">http://www.isilon.com</a>をご参照ください。</p>
<p>記載された会社および製品名などは該当する各社の商標または登録商標です。<br />
報道関係の方は下記までお問い合わせください。<br />
<strong>【お問い合わせ先】</strong><br />
アイシロン・システムズ株式会社　マーケティング本部<br />
TEL：03-5358-7188　　FAX：03-5333-4443　 E-mail：<a href="mailto:marketing-jp@isilon.com">marketing-jp@isilon.com</a></p>
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		<item>
		<title>PetroChina、アイシロンを導入しビッグ データを最大限に活用</title>
		<link>http://www.isilon.co.jp/2011/06/16/4374/</link>
		<comments>http://www.isilon.co.jp/2011/06/16/4374/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 16 Jun 2011 01:00:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[プレスリリース]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.isilon.co.jp/?p=4374</guid>
		<description><![CDATA[世界的な石油・ガス企業がアイシロンのスケールアウト NAS を導入。
ビッグデータの管理を簡素化し、生産性を向上
2011年6月16日 &#8211; EMCのディビジョンで、スケールアウトNAS分野をリードするアイシロン・システムズ（日本法人: アイシロン・システムズ株式会社、代表取締役: 江尾　浩昌、以下アイシロン）は本日、中国石油天然気集団公司の株式公開子会社 PetroChina が Research Institute of Petroleum Exploration and Development 北西部支社（以下、PetroChina NWGI）向けに アイシロン スケールアウト NAS を導入したことを発表しました。PetroChina NWGI では、OneFS&#174; オペレーティング システム搭載のアイシロン X シリーズにより、石油・ガスの探査、採掘、流通に使う各種アプリケーションを単一の共有ストレージ リソースに集約、ミッションクリティカルな業務に使われるビッグ データの管理を簡素化することに成功しました。また、ビジネス ニーズの変化に応じてパフォーマンスと容量を直線的に拡張することで、膨大なビッグ データ用の IT インフラに必要な拡張性とスループット要件に柔軟に対応することも可能になりました。
PetroChina NWGI は、世界規模の石油・ガス資源の探査、採掘、生産、流通を目的に、中国全土で広範な地質・地球物理の調査開発を行っています。アイシロンを導入する前は従来のストレージ システムを利用していましたが、データの急増とパフォーマンス需要の拡大に対応できず、ワークフロー生産性の低下と運用コストの増加を招いていました。
PetroChina NWGI では、アイシロンのスケールアウト NAS を導入し、ミッションクリティカルな各種アプリケーションを 単一のファイル システムと管理ポイントに統合しました。その結果、ビッグデータの管理が効率化され、石油・ガス探査までの時間を短縮することに成功しました。アイシロンを利用することにより、PetroChina NWGI の科学者たちは地震データとアプリケーションにすばやく一斉にアクセスできるようになり、作業と運用効率の向上につながっています。
アイシロンのマーケティング担当バイス プレジデント、サム・グロコット（Sam Grocott）は次のように述べています。「PetroChina ではすでに、石油・ガス探査技術の発展に伴って急増するビッグ データを活用し、新たな石油・天然ガス資源の探査と発掘につなげています。同社はアイシロンのスケールアウト NAS によって増加するビッグ データを効率的に管理し、石油・ガス探査までの時間を短縮することで、全世界のエネルギー事業の改善をリードしています」
本件に関するプレスリリース全文：
http://www.isilon.com/press-release/petrochina-extracts-maximum-value-big-data-emc-isilon
【アイシロンについて】
EMCのディビジョンであるアイシロンは、スケールアウトストレージ分野のグローバルリーダーとして、お客様のデータ管理をシンプルにする、他の製品にはないソリューションを提供しています。アイシロンの製品は容量にかかわらず導入、管理、拡張がシンプルで、従来のストレージとは異なり、将来の増設予定やパフォーマンス要件、ビジネスニーズの変化にかかわらずシンプルなプラットフォームを実現可能にします。詳しい情報はhttp://www.isilon.co.jpもしくはhttp://www.isilon.comをご参照ください。
記載された会社および製品名などは該当する各社の商標または登録商標です。
報道関係の方は下記までお問い合わせください。
【お問い合わせ先】
アイシロン・システムズ株式会社　マーケティング本部
TEL：03-5358-7188　　FAX：03-5333-4443　　E-mail：marketing-jp@isilon.com
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><em>世界的な石油・ガス企業がアイシロンのスケールアウト NAS を導入。<br />
ビッグデータの管理を簡素化し、生産性を向上</em></p>
<p>2011年6月16日 &#8211; EMCのディビジョンで、スケールアウトNAS分野をリードするアイシロン・システムズ（日本法人: アイシロン・システムズ株式会社、代表取締役: 江尾　浩昌、以下アイシロン）は本日、<a href="http://www.cnpc.com.cn/en/" target="_blank">中国石油天然気集団公司</a>の株式公開子会社 PetroChina が Research Institute of Petroleum Exploration and Development 北西部支社（以下、<a href="http://www.petrochina.com.cn/Ptr/" target="_blank">PetroChina</a> NWGI）向けに <a href="http://www.isilon.co.jp/products/">アイシロン スケールアウト NAS</a> を導入したことを発表しました。PetroChina NWGI では、<a href="http://www.isilon.co.jp/products/onefs-operating-system/">OneFS&reg;</a> オペレーティング システム搭載のアイシロン <a href="http://www.isilon.co.jp/products/scale-out-platform-nodes/x-series/">X シリーズ</a>により、<a href="http://www.isilon.co.jp/solutions/industry-solutions/energy/">石油・ガス</a>の探査、採掘、流通に使う各種アプリケーションを単一の共有ストレージ リソースに集約、ミッションクリティカルな業務に使われるビッグ データの管理を簡素化することに成功しました。また、ビジネス ニーズの変化に応じてパフォーマンスと容量を直線的に拡張することで、膨大なビッグ データ用の IT インフラに必要な拡張性とスループット要件に柔軟に対応することも可能になりました。</p>
<p>PetroChina NWGI は、世界規模の石油・ガス資源の探査、採掘、生産、流通を目的に、中国全土で広範な地質・地球物理の調査開発を行っています。アイシロンを導入する前は従来のストレージ システムを利用していましたが、データの急増とパフォーマンス需要の拡大に対応できず、ワークフロー生産性の低下と運用コストの増加を招いていました。</p>
<p>PetroChina NWGI では、アイシロンのスケールアウト NAS を導入し、ミッションクリティカルな各種アプリケーションを 単一のファイル システムと管理ポイントに統合しました。その結果、ビッグデータの管理が効率化され、石油・ガス探査までの時間を短縮することに成功しました。アイシロンを利用することにより、PetroChina NWGI の科学者たちは地震データとアプリケーションにすばやく一斉にアクセスできるようになり、作業と運用効率の向上につながっています。</p>
<p>アイシロンのマーケティング担当バイス プレジデント、サム・グロコット（Sam Grocott）は次のように述べています。「PetroChina ではすでに、石油・ガス探査技術の発展に伴って急増するビッグ データを活用し、新たな石油・天然ガス資源の探査と発掘につなげています。同社はアイシロンのスケールアウト NAS によって増加するビッグ データを効率的に管理し、石油・ガス探査までの時間を短縮することで、全世界のエネルギー事業の改善をリードしています」</p>
<p>本件に関するプレスリリース全文：<br />
<a href="http://www.isilon.com/press-release/petrochina-extracts-maximum-value-big-data-emc-isilon">http://www.isilon.com/press-release/petrochina-extracts-maximum-value-big-data-emc-isilon</a></p>
<p><strong>【アイシロンについて】</strong><br />
EMCのディビジョンであるアイシロンは、スケールアウトストレージ分野のグローバルリーダーとして、お客様のデータ管理をシンプルにする、他の製品にはないソリューションを提供しています。アイシロンの製品は容量にかかわらず導入、管理、拡張がシンプルで、従来のストレージとは異なり、将来の増設予定やパフォーマンス要件、ビジネスニーズの変化にかかわらずシンプルなプラットフォームを実現可能にします。詳しい情報は<a href="http://www.isilon.co.jp">http://www.isilon.co.jp</a>もしくは<a href="http://www.isilon.com">http://www.isilon.com</a>をご参照ください。</p>
<p>記載された会社および製品名などは該当する各社の商標または登録商標です。<br />
報道関係の方は下記までお問い合わせください。<br />
<strong>【お問い合わせ先】</strong><br />
アイシロン・システムズ株式会社　マーケティング本部<br />
TEL：03-5358-7188　　FAX：03-5333-4443　　E-mail：<a href="mailto:marketing-jp@isilon.com">marketing-jp@isilon.com</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>プラザクリエイト、高品質デジタルプリントサービス向けにアイシロン スケールアウトNASを導入</title>
		<link>http://www.isilon.co.jp/2011/06/02/4355/</link>
		<comments>http://www.isilon.co.jp/2011/06/02/4355/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 02 Jun 2011 01:00:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[プレスリリース]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.isilon.co.jp/?p=4355</guid>
		<description><![CDATA[膨大な画像データを迅速に取り扱うオンラインデジタルプリントサービスを支えるための高パフォーマンス、信頼性、拡張性を実現
2011年6月2日 -EMCのディビジョンで、スケールアウトNAS分野をリードするアイシロン・システムズ（日本法人: アイシロン・システムズ株式会社、代表取締役: 江尾　浩昌、以下アイシロン）は本日、株式会社プラザクリエイト (以下、プラザクリエイト) が提供するオンラインプリントサービスに、アイシロンのスケールアウトNASが導入されたことを発表しました。
プラザクリエイトでは、「パレットプラザ」をはじめ「デジプリ」を代表としていち早くオンラインプリントサービスの提供を開始しました。大容量データの頻繁なやり取りをスムーズに行うことが、業務効率や顧客満足度の向上に直結することから、これまで以上の高スループットと高い堅牢性、拡張性を備えるストレージ ソリューションを求めていました。
プラザクリエイトでは、アイシロンのシングルファイルシステムOneFS&#174;を採用し、大容量データの運用に必要な高いパフォーマンスを少ないリソース管理できる高いメンテナンス性を実現しました。
同社システム本部　システム運用部　システム運用グループの小林敬人氏は次のように述べています。
「まず重要視したのは、スピードです。お客様からお預かりしたデータはプリント後に破棄され、すぐに次のお客様のデータを受け入れる必要があります。またほとんどの場合、当社で加工を施すため、高スループットは必須要件でした。2点目は堅牢性です。情報システム部門の負担を増やさずに大容量データを運用できる高いメンテナンス性が必要でした」
アイシロンの導入後、同社はピーク時のデータ増加に確実に対応し、これまで保守管理業務に必要だった社内の人的リソースをより高い付加価値を生み出す業務に集中できるようになりました。
導入後の効果について、同社 システム本部 システム運用部 システム運用グループの茂木裕行氏は次のように話します。「ピーク時にデータ容量が増大しても、うまく負荷が分散されるためにシークタイムの低下もありませんでした。ストレージ導入や拡張時にケーブリングや設定が簡単で時間がかかりません。また、当社では、Windowsサーバ（CIFS）とLinuxサーバ（NFS）を使用しています。2つのOSに同時に対応できるストレージ ソリューションで、十分なパフォーマンスを持つ製品はアイシロンだけでした」
【アイシロンについて】
EMCのディビジョンであるIsilonは、スケールアウトストレージ分野のグローバルリーダーとして、お客様のデータ管理をシンプルにする、他の製品にはないソリューションを提供しています。 Isilonの製品は容量にかかわらず導入、管理、拡張がシンプルで、従来のストレージとは異なり、将来の増設予定やパフォーマンス要件、ビジネスニーズの変化にかかわらずシンプルなプラットフォームを実現可能にします。詳しい情報はhttp://www.isilon.co.jpもしくはhttp://www.isilon.comをご参照ください。
記載された会社および製品名などは該当する各社の商標または登録商標です。
報道関係の方は下記までお問い合わせください。
【お問い合わせ先】
アイシロン・システムズ株式会社　マーケティング本部
TEL：03-5358-7188　FAX：03-5333-4443　E-mail：marketing-jp@isilon.com
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><em>膨大な画像データを迅速に取り扱うオンラインデジタルプリントサービスを支えるための高パフォーマンス、信頼性、拡張性を実現</em></p>
<p>2011年6月2日 -EMCのディビジョンで、スケールアウトNAS分野をリードするアイシロン・システムズ（日本法人: アイシロン・システムズ株式会社、代表取締役: 江尾　浩昌、以下アイシロン）は本日、株式会社プラザクリエイト (以下、プラザクリエイト) が提供するオンラインプリントサービスに、アイシロンのスケールアウトNASが導入されたことを発表しました。<br />
プラザクリエイトでは、「パレットプラザ」をはじめ「デジプリ」を代表としていち早くオンラインプリントサービスの提供を開始しました。大容量データの頻繁なやり取りをスムーズに行うことが、業務効率や顧客満足度の向上に直結することから、これまで以上の高スループットと高い堅牢性、拡張性を備えるストレージ ソリューションを求めていました。<br />
プラザクリエイトでは、アイシロンのシングルファイルシステム<a href="http://www.isilon.co.jp/products/onefs-operating-system/">OneFS&reg;</a>を採用し、大容量データの運用に必要な高いパフォーマンスを少ないリソース管理できる高いメンテナンス性を実現しました。<br />
同社システム本部　システム運用部　システム運用グループの小林敬人氏は次のように述べています。<br />
「まず重要視したのは、スピードです。お客様からお預かりしたデータはプリント後に破棄され、すぐに次のお客様のデータを受け入れる必要があります。またほとんどの場合、当社で加工を施すため、高スループットは必須要件でした。2点目は堅牢性です。情報システム部門の負担を増やさずに大容量データを運用できる高いメンテナンス性が必要でした」<br />
アイシロンの導入後、同社はピーク時のデータ増加に確実に対応し、これまで保守管理業務に必要だった社内の人的リソースをより高い付加価値を生み出す業務に集中できるようになりました。<br />
導入後の効果について、同社 システム本部 システム運用部 システム運用グループの茂木裕行氏は次のように話します。「ピーク時にデータ容量が増大しても、うまく負荷が分散されるためにシークタイムの低下もありませんでした。ストレージ導入や拡張時にケーブリングや設定が簡単で時間がかかりません。また、当社では、Windowsサーバ（CIFS）とLinuxサーバ（NFS）を使用しています。2つのOSに同時に対応できるストレージ ソリューションで、十分なパフォーマンスを持つ製品はアイシロンだけでした」</p>
<p><strong>【アイシロンについて】</strong><br />
EMCのディビジョンであるIsilonは、スケールアウトストレージ分野のグローバルリーダーとして、お客様のデータ管理をシンプルにする、他の製品にはないソリューションを提供しています。 Isilonの製品は容量にかかわらず導入、管理、拡張がシンプルで、従来のストレージとは異なり、将来の増設予定やパフォーマンス要件、ビジネスニーズの変化にかかわらずシンプルなプラットフォームを実現可能にします。詳しい情報は<a href="http://www.isilon.co.jp">http://www.isilon.co.jp</a>もしくは<a href="http://www.isilon.com">http://www.isilon.com</a>をご参照ください。</p>
<p>記載された会社および製品名などは該当する各社の商標または登録商標です。<br />
報道関係の方は下記までお問い合わせください。<br />
<strong>【お問い合わせ先】</strong><br />
アイシロン・システムズ株式会社　マーケティング本部<br />
TEL：03-5358-7188　FAX：03-5333-4443　E-mail：<a href="mailto:marketing-jp@isilon.com">marketing-jp@isilon.com</a></p>
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		<title>アイシロン、ビッグ データの管理用に、世界最大の単一ファイル システムを提供</title>
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		<pubDate>Wed, 11 May 2011 01:00:09 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[単一のファイル システムおよびボリュームで 15 ペタバイト超の容量を提供。ビッグ データの活用を最大化するストレージ基盤の構築が可能な新しいスケールアウト NAS 製品が登場
2011 年 5 月 11 日 &#8211; EMCのディビジョンで、スケールアウトNAS分野をリードするアイシロン・システムズ（日本法人: アイシロン・システムズ株式会社、代表取締役: 江尾　浩昌、以下アイシロン）は本日、EMC Isilon の最新IQ 108NL スケールアウト NAS製品の発売を開始し、これにより世界最大の単一ファイル システムの構築が可能になったことを発表します。108NL は、4 Uの筺体で日立のエンタープライズ クラスの 3 テラバイト Ultrastar&#8221;! ドライブを搭載し、単一のファイル システムおよびボリュームとして 最大15.5 ペタバイトの容量に対応します。これにより、企業のビッグ データ活用の機会を最大化するストレージ基盤の構築が可能になります。
あわせてアイシロンは、最新のデータ保護ソフトウェア アプリケーション「SmartLock」を発表します。SmartLockは、常に同じレベルの保護を提供し、作成時からアーカイブにいたるまでビッグ データの整合性と継続性を常時保持します。アイシロンの新しい NL シリーズを、2011年4月20日に発表された OneFS&#174; 6.5 オペレーティング システム、および S200/X200 スケールアウト NAS製品と組み合わせることで、企業のビッグ データ ワークフローを管理するための完全なエンドツーエンドのストレージ プラットフォームを構築でき、管理の簡素化と、IT の効率性と柔軟性の最大化が実現します。
IDC 社のストレージ &#038; IT エグゼクティブ ストラテジーズ部門バイス プレジデント、リチャード・ビラース（Richard Villars）氏は次のように述べています。「企業は、急速に増加する大量のデータや情報の課題に直面しています。しかし本当の課題は、こうした情報をすべて効果的に分析し活用するための方法を見つけ出すことです。『ビッグ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><em>単一のファイル システムおよびボリュームで 15 ペタバイト超の容量を提供。ビッグ データの活用を最大化するストレージ基盤の構築が可能な新しいスケールアウト NAS 製品が登場</em></p>
<p>2011 年 5 月 11 日 &#8211; EMCのディビジョンで、スケールアウトNAS分野をリードするアイシロン・システムズ（日本法人: アイシロン・システムズ株式会社、代表取締役: 江尾　浩昌、以下アイシロン）は本日、EMC Isilon の最新IQ 108NL スケールアウト NAS製品の発売を開始し、これにより世界最大の単一ファイル システムの構築が可能になったことを発表します。108NL は、4 Uの筺体で日立のエンタープライズ クラスの 3 テラバイト Ultrastar&#8221;! ドライブを搭載し、単一のファイル システムおよびボリュームとして 最大15.5 ペタバイトの容量に対応します。これにより、企業のビッグ データ活用の機会を最大化するストレージ基盤の構築が可能になります。</p>
<p>あわせてアイシロンは、最新のデータ保護ソフトウェア アプリケーション「SmartLock」を発表します。SmartLockは、常に同じレベルの保護を提供し、作成時からアーカイブにいたるまでビッグ データの整合性と継続性を常時保持します。アイシロンの新しい NL シリーズを、2011年4月20日に発表された OneFS&reg; 6.5 オペレーティング システム、および S200/X200 スケールアウト NAS製品と組み合わせることで、企業のビッグ データ ワークフローを管理するための完全なエンドツーエンドのストレージ プラットフォームを構築でき、管理の簡素化と、IT の効率性と柔軟性の最大化が実現します。</p>
<p>IDC 社のストレージ &#038; IT エグゼクティブ ストラテジーズ部門バイス プレジデント、リチャード・ビラース（Richard Villars）氏は次のように述べています。「企業は、急速に増加する大量のデータや情報の課題に直面しています。しかし本当の課題は、こうした情報をすべて効果的に分析し活用するための方法を見つけ出すことです。『ビッグ データ』をうまく利用できるかどうかは、シンプルで拡張性があり、柔軟性に優れたストレージ基盤をデータ センターの中心に導入できるかどうかにかかっています。アイシロンの新しいスケールアウト NASソリューションは、ビッグデータの処理に必要なパフォーマンスと拡張性、シンプルさをすべてあわせ持ち、リアルタイムの分析を可能にします」</p>
<p>アイシロンのマーケティング担当バイス プレジデント、サム・グロコット（Sam Grocott）は次のように述べています。「ビッグ データを最大限活用するには、単に大容量のシステムを用意すればよいというわけではありません。またパフォーマンスやエンタープライズ機能が優れていても、それだけでは十分ではありません。重要なのは、お客様独自のワークフローや要件にあわせて構築された柔軟なアーキテクチャに、大容量・パフォーマンス・エンタープライズ機能の3つの要素をすべて組み込むことです。新製品の開発を通して、アイシロンは絶えずスケールアウト NAS の標準を作り続け、ビッグ データのニーズに特化して設計されたストレージ アーキテクチャを提供しています。今回、大規模なエンタープライズ用途からデータが集中するワークフローまで、あらゆる環境に合わせて拡張できるビッグデータ用の完全なエンドツーエンドのストレージ プラットフォームを構築していただけるようになりました」</p>
<p>IQ 108NL は、ビッグデータ ストレージの効率性を向上し、ROI を最大化します。エミー賞を受賞歴を持つビジュアル エフェクト（VFX）スタジオ、Zoic Studios では、最先端のポスト プロダクション業務を支えるエンドツーエンドのストレージ プラットフォームの構成要素の 1 つとして、IQ 108NL を利用しています。Zoic のエンジニアリング部門主任、セイカー・クリップセン（Saker Klippsten）氏はこう話します。「弊社では以前からアイシロンを利用しており、複数のパフォーマンス層により最先端の VFX とアニメーションのワークフローを管理するプラットフォームを構築しています。しかし、業務で生成されるコンテンツの量がこれまで以上に増加する中、高効率で圧倒的な拡張性を備えたアーカイブ ストレージの必要性がますます高まってきています。アイシロンの新しい IQ 108NL は、弊社のビッグ データ アーカイブを長期間にわたって拡張し続けるのに必要な密度とスケーラビリティを備えています。加えて、SmartPools を使って1 つのマルチ階層のファイル システムに新しい NL を統合できましたが、その際も手動のデータ移行はいっさい必要ありませんでした」</p>
<p>日立グローバル ストレージ テクノロジーズの製品マーケティング担当バイス プレジデント、ブレンダン・コリンズ（Brendan Collins）氏は次のように述べています。「ビッグ データのワークフローでは、高性能はもちろん、データの増加に合わせてストレージ リソースを効率的に増やすための高度な容量拡張性を提供できることが重要になってきます。アイシロンはエンタープライズ ストレージ ベンダーの中でも弊社の 3 テラバイト Ultrastar 7K3000 ドライブをいち早く採用し、スケールアウト NAS のイノベーションの促進を図っています。弊社の最新世代のドライブの持つ効率性とアイシロンの OneFS オペレーティング システムのインテリジェンスによって、企業がビッグデータから真の価値を引き出すことを可能にする、容量とコスト削減の強力な相乗効果が期待できます」</p>
<p>SmartLock データ保護ソフトウェア アプリケーションは OneFS とシームレスに統合され、ファイルがいったんロックされたら移動や変更が行えないようにすることで、ファイルベースのデータを常に一定のレベルで保護します。SmartLock では、保護されるファイルごとにユニークな照合可能な署名が付与され、これによってファイル システム内での整合性とステータスを確認できるようになっています。アイシロンの IQ 108NL に SmartLock を組み合わせれば、ニアラインのビッグ データ アーカイブに向けた最高レベルの保護が実現します。</p>
<p><strong>出荷時期</strong><br />
Isilon IQ 108NLおよびSmartLock は本日よりアイシロンの販売代理店を通じて提供を開始します。<br />
<strong>EMC World Online</strong><br />
現在開催中の「EMC World 2011」の様子を <a href="http://www.emc.com/emcworld2011" target="_blank">www.emc.com/emcworld2011</a> で紹介しています。<br />
EMC World ニュースと最新のイベント情報は <a href="http://twitter.com/emcworld" target="_blank">http://twitter.com/emcworld</a> と <a href="http://twitter.com/emccorp" target="_blank">http://twitter.com/emccorp</a> をご覧ください。</p>
<p>本件に関するプレスリリース全文：<br />
<a href="http://www.isilon.com/press-release/emc-isilon-delivers-worlds-largest-single-file-system-big-data" target="_blank">http://www.isilon.com/press-release/emc-isilon-delivers-worlds-largest-single-file-system-big-data</a></p>
<p><strong>【アイシロンについて】</strong><br />
EMCのディビジョンであるIsilonは、スケールアウトストレージ分野のグローバルリーダーとして、お客様のデータ管理をシンプルにする、他の製品にはないソリューションを提供しています。 Isilonの製品は容量にかかわらず導入、管理、拡張がシンプルで、従来のストレージとは異なり、将来の増設予定やパフォーマンス要件、ビジネスニーズの変化にかかわらずシンプルなプラットフォームを実現可能にします。詳しい情報は<a href="http://www.isilon.co.jp">http://www.isilon.co.jp</a>もしくは<a href="http://www.isilon.com">http://www.isilon.com</a>をご参照ください。</p>
<p>記載された会社および製品名などは該当する各社の商標または登録商標です。<br />
報道関係の方は下記までお問い合わせください。<br />
<strong>【お問い合わせ先】</strong><br />
アイシロン・システムズ株式会社　マーケティング本部<br />
TEL：03-5358-7188　　FAX：03-5333-4443　 E-mail：<a href="mailto:marketing-jp@isilon.com">marketing-jp@isilon.com</a></p>
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